知らなきゃ損!!通学講座も通信講座も授業料が安くなる方法

中小企業診断士

中小企業診断士の学校ランキング
目次

「中小企業診断士の学校」メニュー一覧

オンライン通信Web教育の場合、新型コロナウイルスの影響でも休校等の影響を受けません。
そのため、接触せず自宅学習ができるeラーニング「通信・WEB講座」に注目が集まっています。

学校ランキング
割引情報
学校の受講費用
学校の比較
就職・転職情報
勉強方法
試験ガイド
公式サイト(資料請求)

人気集中の講座

時間や場所を問わずスマホやパソコンで受講できるため「eラーニング」が人気です。
通信・WEB講座専門の学校は、オンライン受講に特化のためWeb講座が安価に設定されています。

「オンライン通信Web講座」と「通学講座」の学校を比較しましたので、是非詳細をご覧ください。

「中小企業診断士の学校」ランキング

学校ランキング
学校ランキング

中小企業診断士の学校は、

  1. オンラインWeb通信教育・独学向きの学校
  2. 通学講座の学校

とに大きく分かれます。

それぞれ、中小企業診断士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校ランキング

通信講座
中小企業診断士の通信講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①アガルート 詳細ページ 公式サイト
②診断士ゼミナール 公式サイト
③スタディング 詳細ページ 公式サイト
④クレアール 詳細ページ 公式サイト
⑤フォーサイト 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士のオンラインWeb通信教育・独学向きの学校ランキング
ココがおすすめ

アガルート、診断士ゼミナール、スタディング、クレアール、フォーサイトの中小企業診断士講座はオンラインWeb通信講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

通学・通信向きの学校ランキング

通学講座
中小企業診断士の通学講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①資格の学校TAC 詳細ページ 公式サイト
②LEC 公式サイト
③資格の大原 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士の通学・通信向きの学校ランキング
ココがおすすめ

社会人にもおすすめの中小企業診断士試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

「中小企業診断士の学校」受講費用の比較

学校の費用比較
「中小企業診断士の学校」の費用比較

① 通信教育・独学向きの学校
② 通学講座の学校

それぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。

※価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細は最新のパンフレットを入手してご確認ください。

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校の費用比較

通信講座
中小企業診断士の通信講座
中小企業診断士の学校名中小企業診断士講座の受講費用学校の詳細ページ・公式サイト
①アガルート【1次・2次対策】
総合カリキュラム
76,780円(税込)
総合カリキュラム+添削オプション
142,780円(税込)

【1次試験対策】
総合講義
65,780円(税込)

【2次試験対策】
2次試験過去問解析講座
32,780円(税込)
2次試験過去問解析講座+添削オプション
66,000円(税込)
詳細ページ

公式サイト
②診断士ゼミナール【1次・2次対策】
1次2次プレミアムフルコース
期間限定価格 54,780円(税込)

【1次試験対策】
1次試験コース
期間限定価格 48,200円(税込)

【2次試験対策】
2次試験コース(2022年7月開講予定)
27,280円(税込)


公式サイト
③スタディング【2022・2023年合格目標】
1次2次合格コース コンプリートコース
期間限定価格 69,300円(税込)
※分割払い 月々5,900円
1次2次合格コース スタンダードコース
期間限定価格 53,900円(税込)
※分割払い 月々4,600円
1次2次合格コース ミニマムコース
53,900円(税込)
※分割払い 月々4,600円~

【2022年合格目標】
1次2次合格コース コンプリートコース
69,300円(税込)
※分割払い 月々5,900円~
1次2次合格コース スタンダードコース
53,900円(税込)
※分割払い 月々4,600円~
1次2次合格コース ミニマムコース
48,400円(税込)
※分割払い 月々4,100円~
詳細ページ

公式サイト
④クレアール【1次2次対策】
1次2次ストレート合格パーフェクトコース
期間限定価格 165,000円(税込)
1次2次ストレート合格スタンダードコース
期間限定価格 132,000円(税込)
1次2次速修ハイスピード冬コース
期間限定価格 99,000円(税込)
1次2次合格アドバンスドコース(1次学習経験者)
期間限定価格 145,200円(税込)
1次2次合格ハイグレードコース(2次学習経験者)
期間限定価格 132,000円(税込)
1次2次セパレート全力型モデル冬コース(2023年合格目標)
期間限定価格 162,000円(税込)
1次2次セパレート戦略型モデル冬コース(2023年合格目標)
期間限定価格 135,000円(税込)

【1次試験対策】
1次速修ハイスピード冬コース
期間限定価格 70,000円(税込)
1次合格パーフェクトコース
期間限定価格 91,000円(税込)
1次合格アドバンスドコース(1次学習経験者向け)
期間限定価格 77,000円(税込)

【2次試験対策】
2次合格パーフェクトコース
期間限定価格 84,000円(税込)
2次合格ハイグレードコース(2次学習経験者向け)
期間限定価格 70,000円(税込)
詳細ページ

公式サイト
⑤フォーサイト【1次・2次対策】
バリューセット2
期間限定価格 62,800円(税込)

【1次試験対策】
バリューセット1
期間限定価格 76,800円(税込)

【2次試験対策】
2次試験対策
32,800円(税込)
詳細ページ

公式サイト
中小企業診断士のオンラインWeb通信教育・独学向きの学校の費用比較

通学・通信向きの学校の費用比較

通学講座
通学講座
中小企業診断士の学校名中小企業診断士講座の受講費用学校の詳細ページ・公式サイト
①資格の学校TAC【1次2次対策】
1・2次セレクト本科生
210,000円(税込)
1・2次ストレート本科生
295,000円(税込)
1・2次上級本科生(学習経験者向け)
295,000円(税込)
1.5年本科生(2023年合格目標)
期間限定価格 330,000円(税込)

【1次試験対策】
1・2次セレクト本科生
180,000円(税込)
1・2次ストレート本科生
260,000円(税込)
1・2次上級本科生(学習経験者向け)
230,000円(税込)

【2次試験対策】
2次本科生
期間限定価格 240,000円(税込)
2次上級本科生
170,000円(税込)
2次演習本科生
140,000円(税込)
2次完成本科生
145,000円(税込)
詳細ページ

公式サイト
②LEC【1次2次対策】
1次2次プレミアム速修合格コース
期間限定価格 243,000円(税込)
1次2次プレミアム1.5年合格コース
期間限定価格 246,000円(税込)
1次2次プレミアム1年合格コース
264,000円(税込)
1次2次上級合格コース(学習経験者向け)
323,400円(税込)
1次2次上級合格コースインプットプラス(学習経験者向け)
420,200円(税込)

【1次試験対策】
1次ストレート速修合格コース
期間限定価格 199,000円(税込)
1次ストレート合格コース
220,000円(税込)


※参考 2021年合格目標講座
(販売終了)
【1次試験対策】
1次直前対策講座 直前対策パック
168,300円(税込)

【2次試験対策】
2次直前対策講座 直前フルコース
149,600円(税込)
2次直前対策講座 直前スタンダードコース
129,800円(税込)
2次直前対策講座 直前ベーシックコース
99,000円(税込)


公式サイト
③資格の大原【1次2次対策】
【診断士30】1次・2次合格コース(Web通信専用)
198,000円(税込)
1次・2次合格コース
(通学)298,000円(税込)
(Web)268,000円(税込)
【日商簿記2級学習者専用】1次・2次合格コース
(通学)239,000円(税込)
(Web)215,000円(税込)
1次・2次速修合格コース(通学)
268,000円(税込)
1次・2次経験者合格コース(学習経験者向け)
(通学)300,000円(税込)
(Web)270,000円(税込)

【1次試験対策】
【診断士30】1次合格コース(Web通信専用) 7科目セット
148,000円(税込)
1次合格コース 7科目セット
(通学)248,000円(税込)
(Web)228,000円(税込)

【2次試験対策】
2次経験者合格コース(学習経験者向け)
(通学)240,000円(税込)
(Web)216,000円(税込)
詳細ページ

公式サイト
中小企業診断士の通学・通信向きの学校の費用比較

「中小企業診断士の学校」費用の割引情報

裏技
  • 受講費用が安くなる3つの方法を要チェック!!
  • 複数の方法を併用できる場合あり!(1と2 or 1と3
受講費用が安くなる方法
受講費用が安くなる方法

 資格の学校TACや大原など大手の通学スタイルの受験予備校の受講料は比較的近い金額設定になっています。

※キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細は学校詳細ページ及び学校の最新パンフレットを入手してご確認ください。

受講費用が安くなる3つの方法を、下記の別ページで解説しています。

1.ハローワークからキャッシュバック?
2.クーポン請求ができる学校は?
3.株主優待券(割引券)が簡単入手?

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「中小企業診断士の学校」の比較

学校の比較
「中小企業診断士の学校」の比較

オンラインWeb通信教育”と“通学講座”にはそれぞれ特徴があります。
自分に合った学校はどこなのか確認しましょう!

学校ごとに評判・口コミ・合格率・講座の種類・費用・特徴等をまとめた「詳細ページ」と「公式サイト」をあわせてご確認ください。

中小企業診断士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

オンラインWeb通信教育専門の学校

中小企業診断士<オンライン通信教育・独学>

ランキング1位 アガルート

アガルートの公式サイトへ
アガルートの公式サイトへ

アガルートアカデミーは、「受験生が本当に必要としていること」を見極め、それを提供することによって、受験生の道しるべとなることを目標として開校されています。

「最小限に絞った講座体系」×「最良のテキスト」×「使いやすい受講環境」により徹底的な合理的な学習ができます。
※テキストは、フルカラーテキストで出題傾向・実績に即したもので構成されています。

中小企業診断士<オンライン通信教育・独学>

ランキング2位 診断士ゼミナール

診断士ゼミナールの公式サイトへ
診断士ゼミナールの公式サイトへ

合格のカギを握るのは、学習の基礎となるテキストです。、診断士ゼミナールのテキストは、イラストや図表をふんだんに使用されており、効率よく確実に学習できます。
また、診断士ゼミナールの講義は、イラストやアニメーションを使って説明しているため、イメージが湧きやすく難解なテーマも楽しく学習でき、ストーリーとして要点がつかめるため、スムーズに理解することができます。またイメージとして頭の中に残りますので、記憶にも定着しやすくなります。

中小企業診断士<オンライン通信教育・独学>

ランキング3位 スタディング

スタディングの公式サイトへ
スタディングの公式サイトへ

スタディングは、「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という思いから開発されました。(従来「通勤講座」で親しまれていましたが、2018年「スタディング」に名称変更されました。)

スタディングが目指しているのは、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段になり、受験生の持っている可能性を最大限に引き出すこととされています。

中小企業診断士<オンライン通信教育・独学>

ランキング4位 クレアール

クレアールの公式サイトへ
クレアールの公式サイトへ

クレアールは、非常識合格法という独自のカリキュラムにより「短期間」「最小の労力」「最小の費用」での理想の合格を目標とした講座構成となっています。

主として通信・WEB講座に特化することで、50年を超える歴史ある学校であるにもかかわらず費用を抑えた講座となっています。

中小企業診断士<オンライン通信教育・独学>

ランキング5位 フォーサイト

フォーサイトの公式サイトへ
フォーサイトの公式サイトへ

フォーサイトは通信教育を通じて日本を元気にすることをモットーに「高い合格率」「充実の教材」「納得の低価格」から多くの通信・WEB講座受講生・独学生に選ばれています。

資格試験において高い合格率を実現する通信・WEB講座を提供する株式会社フォーサイトは、株式会社oricon MEが2019年9月2日(月)に発表した「オリコン顧客満足度R調査」の資格試験の複数の講座において、第1位を獲得したことがニュースで報じられました。

通学・通信の学校

中小企業診断士<通学・通信>

ランキング1位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式サイトへ
資格の学校TACの公式サイトへ

資格の学校TACは、資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・中小企業診断士・日商中小企業診断士検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

中小企業診断士<通学・通信>

ランキング2位 LEC(東京リーガルマインド)

LEC東京リーガルマインドの公式サイトへ
LEC東京リーガルマインドの公式サイトへ

LEC(東京リーガルマインド)は、法律系を中心に、会計、医療系と様々な通学講座が開講されている受験予備校です。「再受講割引」「LEC他資格受講割引」等、オンラインショップで利用できる、各種割引eクーポンが発行されています。

「累計学習時間」と「他の受講生との比較」の可視化でモチベーションアップを図る機能が追加されました。受講の継続を強力にサポートし、最終ゴール地点の合格へと導きます。

中小企業診断士<通学・通信>

ランキング3位 資格の大原

資格の大原の公式サイトへ
資格の大原の公式サイトへ

資格の大原は、専門学校のほか、社会人や大学生などを対象にした、資格取得を目的とする講座が多数開講されており、資格取得のためのカリキュラムとして無理なく実力が身につくことで合格を目指す内容となっています。

知識ゼロの初学者コースから受験経験者向けの経験者コースなど幅広く講座が全国各地において開校されています。各検定試験日の数か月前~数週間前から本試験を意識した「答練」が行なわれる直前講座が設けられています。

中小企業診断士の資格を活かす就職・転職情報

就職・転職情報
就職・転職情報

社団法人中小企業診断協会が過去に行った調査によると、中小企業診断士の仕事内容は次の通りとなっています。

  1. 「経営指導」:27.5%
  2. 「講演・教育訓練業務」:21.94%
  3. 「診断業務」:19.69%
  4. 「調査・研究業務」:12.84%
  5. 「執筆業務」:11.56%

中小企業診断士は独立開業以外にも就職先は多様でその活躍のフィールドは広いといえます。

中小企業診断士の資格取得後・取得中・取得前に中小企業診断士の知識を有効に仕事に活かして仕事がしたい方のために、資格が活かせる就職・転職情報をまとめました。

中小企業診断士の求人情報  >>

中小企業診断士の資格取得後

中小企業診断士の資格取得後

資格取得の目的は人それぞれですが、難関資格であるほどに自分の希望を実現するためという理由が増加します。
難関資格の1つである中小企業診断士においては、より良い待遇で転職する方よりも、独立して自分の名前で仕事をしたい方の割合が多いのが特徴です。

そもそも、中小企業診断士は中小企業相手の専門職であって、すでに業務の切り分けと合理化が完了している大企業ではあまり活躍の機会がありません。
実際に転職市場の求人を見てみると、経営コンサルティングの会社で即戦力を募集しているところがある程度です。
サラリーマンとして毎月決まった給与をもらいたい方は、資格取得後に有資格者として執筆などを行う副業になります。

先生と呼ばれる立場ではありますが、他の士業と同様に自分自身で営業をしなければならないことも事実です。

主な顧客となる中小企業の社長は、仮に社員数人の会社であったとしても、これまで人を雇って会社経営を行ってきた海千山千の猛者ばかりであり、彼らを納得させられるだけの経営改善のアドバイスをするのは容易ではありません。
ただ独立するだけならば、資格取得を済ませて、自分の事務所と名刺を用意するだけで事足りますが、一度プロになったら仕事をしながら勉強し続けるだけの気概が必要になります。

とはいえ、活きた経済そのものである中小企業を相手にして、自分の提案によって経営改善ができて感謝された時の喜びは何物にも代えがたいものです。

中小企業診断士を育成している予備校では、学校によって教育方針が異なっており、まず合格への最短ルートを取るところもあれば、現場に出てからも通用するプロに育てる方針のところも存在しています。
この資格を持っていることで、経営コンサルタントとして活躍する道が広がるのは間違いありません。

中小企業診断士の経営コンサルタントとしての役割

中小企業診断士の経営コンサルタントとしての役割

今盛んに活動を行っている大企業も、誕生した時はその大半が中小企業でした。規模は小さくてもある特定の分野で高い市場占有率を持っているメーカーや、独自の技術を持っているベンチャー企業、地場産業として地域を支えている企業など日本でもきらりと光る中小企業が、日本各地で活躍しています。

国際化が進んでくる中で日本の中小企業は国内ばかりではなく、国際的にも重要な役割を担うようになっています。
中小企業は、人材や情報、技術などが大企業に比べて不足しがちになっています。このような中小企業の頭脳になって、企業の発展の手助けをするのが中小企業診断士の役割になっています。

中小企業診断士は法律に基づく経営コンサルタントとしての、唯一の国家資格になっています。企業の経営を診断して、助言ができる人材として国が認めますからその人が持っている実力の証明にもなっています。

中小企業診断士のメリット

1.経営資源を把握し、強み・弱みの把握できる
 企業には核となる3つの経営資源に加え、近年ではさらに3つの経営資源が必要とされています。6つの経営資源とは、①ヒト②モノ③カネ④情報⑤時間⑥知的財産があり、これらを適切に活用することでより効率的な会社経営を目指します。中小企業診断士は、これら経営の流れや企業の強み・弱みを把握することができます。
独立開業しない場合でも、取引先の経営資源を把握し、商談に活用したり、自社の経営の強みなどを知ることができます。
 さらに中小診断士試験は、「経営学」、「財務・会計」、「企業経営理論」、「運営管理」、「経営法務」、「経営情報システム」、「中小企業経営・政策」の7科目の多岐にわたる内容を勉強します。経営について自分のどの知識が足りないのかも理解することができます。

2.活躍の場が幅広い
 先ほども述べたように、中小企業診断士試験は、幅広い内容について学習するので、あらゆる業種・職種で役に立ちます

3.ネットワークが広がる
 中小企業診断士を受験する人の職業・経験は実に多彩です。受験生時代はもちろん、試験合格後も中小企業診断協会、研究会および勉強会を通して人脈が広がり、つながりが増えていきます。中小企業診断士は多様な分野で活躍しているので、多くの分野の専門知識・人脈・技術を集めることができます。このつながりを活かして互いに紹介し助け合い、チームプレーで活躍している人も多いです。

4.独立・起業に役立つ
 鍛えた経営コンサルのスキルを活かして自らの経営コンサルを行うことで、弱みや改善点をいち早く発見し事業を軌道に乗せることができます。

5.独占業務がない
 他の士業と違い、中小企業診断士は独占業務がありません。しかし独占業務がないゆえに自由度も高くなります。高度な知識と交渉力により仕事を作り出すことができるので、これが診断士登録者の年収の高さにもつながっているのかもしれません。

就職に有利な中小企業診断士

就職に有利な中小企業診断士

中小企業診断士の資格を取得すると、就職活動で差をつけることもできます。
ビジネスの世界で活躍している人にとっては、この資格を取ることで経営感覚を身に着けることができ、キャリアのアップにもつながってきます。

社会経験が豊富な人にとっては第二の人生に挑戦する力強い武器にもなります。この資格に人気がある秘密はこんなところにもあります。

資格の取得を目指して自分が勉強した知識や、身に付けた経験は大企業や中堅の企業でも活用できることは言うまでもありませんが、資格を取得することは最終の目的ではなく経営のコンサルタントとして出発点に立っただけです。コンサルタントの業務は新規に参入しやすく、その中で成功をするのも大変で、完全に実力の世界になっています。

診断士の資格を持つことで、様々な場所へ就職ができる道が広がっていきます。プロのコンサルタントとしての診断士や、コンサルタント会社に勤務する診断士、公務員としての診断士など就職する場所は無数に広がっていきます。

自分が希望するところに就職を望むのであれば、まず資格を取らなければなりません。独学の勉強では合格までの道のりが長いものになってしまう恐れが多くありますので、しっかりとした予備校や学校でしっかりとした対策を行うことが重要になってきます。

中小企業診断士の就職先

中小企業診断士の就職先とし、主に次の5つのようなものがあります。

①独立開業

経営のコンサルタントとして、資格取得後に独立する方法です。中小企業診断士は独占業務がなく、経営コンサルタントも資格がなくてもできるため、ライバルは多くなります

②コンサルタント会社に勤務

経営コンサルタントとして独立したいけれど経験不足で自信がない、などまずは独立するための基礎として、コンサル会社に勤務する人も多いです。しかし、実力主義の厳しい世界であり仕事もハードな場合が多いです。経験を積む為の勉強として頑張るだけの覚悟が必要です。

③公的機関で中小企業の支援

独立後のキャリアプランとして根強い人気があります。大きく分けると、雇用契約になる職員と、業務委託契約とに分けられます。職員になると行政関係手続き、業務委託では中小企業支援と役割分担されることもありますが、地方の商工会などでは、職員が両方の仕事を兼務することもあります。公的機関の人と接点が出来たり、安定した収入が得られるなどのメリットもあります。

公的機関職員の募集については、ハローワークで検索できます

業務委託の場合は、各団体のホームページを調べたり、中小企業支援サイトの支援情報ヘッドラインで調べると、募集情報が掲載されています。募集時期は、公的機関の募集開始が4月1日スタートの場合が多いため、その直前の1月下旬から2月に集中します。応募については履歴書・経歴書が基本になり、作文や小論文、専用シートの記入など、書類が多く手間もかかります。

④企業内診断士

独立せず一般企業などに勤務することもできます。中小企業診断士としての知識は、ビジネススキルの集大成のようなものであり一般企業で役立つ知識が豊富にあるため、自己啓発・仕事のスキルアップのために資格取得する人も多いようです。実際、製造業・IT関係・金融機関に取得者が多く、幅広い分野を網羅するため、活躍の場は幅広いです。

⑤研修講師・セミナー講師

独立した経営コンサルタントが講師としての仕事をする場合も多いです。企業研修の場合、深い専門知識というよりは幅広い知識が必要な場合が多いです。そこで中小企業診断士は、豊富な知識を活かし様々なニーズに対応した研修を行うことができます。

しかし研修講師・セミナー講師には、他士業やカウンセラーなどのライバルも多数いるため、競争は激しくなります。新型コロナの影響でZoomや、Youtubeライブを使用したセミナーなど、新たな分野を開拓することもできます。

資格試験講師は安定収入を得ることができます。また、授業の講師以外にも添削を行う講師として、2次試験対策の受験生の答案に対し採点などを行う仕事もあります。

中小企業診断士とMBA(経営学修士)の違いとは?

中小企業診断士とMBA(経営学修士)の違い

中小企業診断士は「国家資格」であり、MBAはある特定の大学の認定による経営学修士号という「学位」のことです。

外資系の企業で活躍したい際には、海外の大学のMBAは、役にたつかもしれませんが、取得した大学により、評価が分かれることもあります。日本の大学院のMBAについても、同じように、評価が分かれる場合があります。

中小企業診断士は、その他の民間経営コンサルタント資格と違い国家資格であり、社会的な信頼度も違います。また、難関資格とも言われる中小企業診断士の3段階の試験を突破した診断士登録者の実力は、登録者の平均年収が約1,200~1,500万円という結果にも表れています。

中小企業診断士として求められる能力とは?(中小企業庁より)

中小企業診断士として習得すべきものには、大きく分けて「能力」と「意識」があります。

能力については、

  • 現場感覚 | 企業の現状を的確に把握するとともに、中小企業の特性を踏まえた上で実践的な診断や助言ができる。
  • 戦略的思考 | 分析力・倫理力・構想力・統合力を磨き、問題を発見し、解決する力。5年後、10年後の中長期の競争を優位にするための経営戦略と計画について、経営者や社員にアドバイスできる。
  • コミュニケーション能力 | しっかりと話を聞き取り、企業からの信頼を獲得するためのコミュニケーションができる。

以上の3つが必要です。

意識については、

  • 貢献領域の認識 | コンサルタントとして提供できる自分の貢献領域を明確に意識すること。
  • 知的好奇心 | 現実の問題設定を行い、その解決に挑み、解決策を構築する必要性・重要性・面白味を認識する。
  • プロフェショナリズム | 経営コンサルタントとしての職業倫理、コンプライアンス意識を認識する。

以上の3つが必要になります。

中小企業診断士の今後

政府は中小企業の経営基盤を強化するために中小企業政策に力を入れ、ものづくり補助金や事業承継補助金など支援を充実させました。さらに、新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされた中小企業を支援するため、支援内容や予算が強化されています。そのため、中小企業政策を現場でサポートする中小企業診断士のニーズが増えてきています

しかし、中小企業診断士に登録しても企業勤務を続ける「企業内診断士」も多く、さらに中小企業診断士の多くが大都市圏に居住しているので、地方では中小企業を支援してくれる中小企業診断士が不足している現状があります。

中小企業診断士 の試験ガイド

「中小企業診断士試験」の概要をご紹介します。

ガイド
  • 受験資格
  • 受験申込期間
  • 試験日程
  • 試験内容
  • 受験地
  • 合格発表
試験ガイド
試験ガイド

※なお、2020年より新型コロナウイルスの影響等により、各日程が変更となる可能性があります。最新情報は、試験の公式ホームページや願書等によりご確認ください。

中小企業診断士になるためには、まず、「一般社団法人 中小企業診断協会」が実施する第1次試験に合格することが必要です。
第1次試験合格後、次の2つのうち、いずれかの方法により、中小企業診断士として登録されます。
(1)当協会が実施する第2次試験合格後、実務補習を修了するか、診断実務に従事する。
(2)中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了する。

中小企業診断士試験の詳細に関しては、以下のリンク先で解説しています。

中小企業診断士の試験科目の特徴

中小企業診断士の試験科目には、現代企業が必要とする主要な専門的知識・技能を問うものが挙げられています。

中小企業診断士の試験科目についての詳細は下記の別ページにてご紹介しています。

  1. 1次試験(7科目)
    1. 経済学・経済政策
    2. 財務・会計
    3. 企業経営理論
    4. 運営管理
    5. 経営法務
    6. 経営情報システム
    7. 中小企業経営・政策
  2. 2次試験
    中小企業の診断及び助言に関する実務の事例問題
    例年10月下旬の日曜日に実施される筆記試験と、12月中旬の日曜日に実施される口述試験に分けられます。
    1. 2次試験の筆記試験
      1. 組織・人事
      2. マーケティング・流通
      3. 生産・技術
      4. 財務・会計
    2. 2次試験の口述試験
      筆記試験の合格者に対して行われる試験です。→口述試験の詳細

中小企業診断士第1次試験

中小企業診断士になるのに必要な学識を有しているかどうかを判定することを目的として、企業経営に関する7科目について、筆記試験(多肢選択式)が行われます。

令和3年度の1次試験実施概要

新型コロナウイルスの影響に変更になる可能性がありますので、必ず願書を取り寄せご確認ください。
①受験申込受付期間:令和3年5月7日(金)~6月11日(金)(受付期間内日附印有効)
②受験票・写真票の発送日7月20日(火)
③試験日8月21日(土)・22日(日)
④合格発表日9月21日(火)

中小企業診断士第2次試験

中小企業診断士となるのに必要な応用能力を有するかどうかを判定することを目的とし、診断及び助言に関する実務の事例並びに助言に関する能力について、筆記試験及び口述試験が行われます。

令和3年度の2次試験実施概要

新型コロナウイルスの影響に変更になる可能性がありますので、今後の情報にご注意ください。
① 受付期間:令和3年9月10日(金)~10月5日(火)
② 筆記試験実施日:11月7日(日)
③ 筆記試験の結果発表日(口述試験を受ける資格を得た方の発表):令和4年1月14日(金)
④ 口述試験実施日:1月23日(日)
⑤ 合格発表日:2月2日(水)
⑥試験予定地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7地区

中小企業診断士として登録するには

口述試験を無事にクリアすると、正式に中小企業診断士に合格したことになります。しかし、これだけでは、中小企業診断士になれたわけではありません。中小企業診断士として正式に登録するには、2次試験合格後、3年以内に以下の条件、いずれか一方を満たすことが条件です。

  • 実務補習機関が行っている15日以上の実務補習
  • 民間企業などで、実際の診断士が行っている診断業務案件を15日以上行う実務従事

さらに、資格を保持し続けるためには、登録して5年間の間に30日以上業務に従事することも条件となっています。

中小企業診断士実務補習

中小企業診断士実務補習は、中小企業診断士試験合格者を対象に、15日間の実習方式で実施されます。
この実務補習は、1グループを受講者6名以内で編成し、指導員の指導のもと、実際に企業に対して経営診断・助言を行います。3企業に対して、現場診断・調査、資料分析、診断報告書の作成、報告会を行います。
「一般社団法人 中小企業診断協会」が「中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則」に基づく経済産業大臣の登録実務補習機関として、中小企業診断士実務補習を実施しています。

中小企業診断士の勉強方法

中小企業診断士試験を勉強する方法は大きく3つあります。

  • 通学の学校に行って勉強する。
  • 通信の学校で勉強する。
  • 独学で勉強する。

どの方法がより効率的に勉強できるか考えてみましょう。

勉強方法
中小企業診断士の勉強方法

「中小企業診断士」試験勉強は独学で大丈夫?

中小企業診断士の資格を取りたいけれど、独学だとどうしてもさぼってしまってできないなんて人も多いのではないでしょうか。

働いた後、学校の後、家に帰ってきて勉強する気力もわかないのも当然です。
疲れて帰宅したとは、どうしてもほかの娯楽に目が行ってしまうのも仕方ないことです。

しかし、中小企業診断士の資格試験に合格しなければキャリアアップできないし、給料も上がらず、うだつの上がらない自分のままだと悲観したりするでしょう。なんとかして合格しなければならないと身が引き締まる思いですが、なかなか実際の行動には至らないのです。ここが中小企業診断士試験を独学で勉強する難しさです。

独学による中小企業診断士の勉強方法

中小企業診断士試験は独学による勉強方法では極めて難しいと言われています。
法改正は必ずといっていいほど毎年あり、簿記などの他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。(税理士試験や司法書士試験など法律に関する試験はほとんど過去問対策のみでは合格は難しい。)
また、市販の教材もありますが、法改正分は反映されていません。
さらに、中小企業診断士試験の試験傾向などは市販の教材から自分で判断するのは難しいでしょう。

独学の勉強方法で合格する方法

上記の通り、中小企業診断士は独学の勉強方法では苦戦を強いられる傾向にありますが、それでも合格する方法があります。
独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校を利用することです。
独学による中小企業診断士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用の問題です。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「クレアール」のテキスト・映像を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、中小企業診断士の勉強における重要度別強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

中小企業診断士は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。
やはり、大手学校の最新のテキスト類を入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

中小企業診断士試験対応の市販テキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学生に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。
ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

「中小企業診断士」試験を短期間で合格する方法

中学生や高校生のころは勉強するときはいつもどうしていたのだろうかと考え、塾や予備校に通っていたから勉強できていたのだと気付くこともあるでしょう。

資格を取るのに予備校なんてあるのかとまずそこに疑問を持つ人もいるかもしれません。中小企業診断士だけでも結構たくさんあることに気づきます。通学するのもあれば通信教育のような教材でやるところもあります。
短期間での合格を目指す場合は独学よりも通学がおすすめです。

中小企業診断士試験対策の勉強方法

中小企業診断士試験対策として、学校に通う人も独学の人もいかに効率よく勉強するかが大事です。その中で今注目なのは、スマートフォンやタブレットを使って隙間時間を効率的に使うことです。
その中でも最近、スタディングが注目を集めています。

スタディングを利用した中小企業診断士の効率的な学習

スタディングの中でも評判が高いのが、中小企業診断士の講座です。
中小企業診断士のスタディングは、短期間で試験に合格した人の勉強方法を研究して開発されています。
そして、毎年、多くの受講生が短期間で合格しています。
スタディングは、通勤時間や休み時間を有効に利用して、勉強することが可能です。

スタディングの特徴

  • スマートフォンやタブレットによる学習
    スタディングでは、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどを使って勉強します。
    そのため、時間や場所を選ばずに勉強することができるのです。
    仕事で忙しい人でも、中小企業診断士のオンライン講座を利用すれば、無理なく勉強を続けることができます。
    ビデオ講座や音声講座によって、従来のテキスト中心の学習よりも効率よく学ぶことができます。
    ビデオ講座や音声講座は、倍速で視聴できるため、2倍速にすれば勉強時間を短縮することができます。
    ビデオ講座や音声講座で必要な知識をインプットした後は、すぐにアウトプットができるように学習システムが組まれています。
  • 低価格での受講
    スタディングは、価格が安いことも魅力です。
    オンライン講座は、教室などのコストがかからないので、低価格で講座を受けることができるのです。
    従来の大手資格学校に比べると、革新的な低価格なので、非常に人気があります。

中小企業診断士の学校の評判・口コミ

中小企業診断士の学校

中小企業診断士になるための国家試験は独学でも突破することが絶対不可能というわけではないですが、受験専門の学校では試験対策や効率的な勉強方法などが学べるようになっています。
中小企業診断士の学校は東京、大阪、名古屋、福岡、札幌等の都市圏を中心に複数存在していますが、高校受験や大学受験のための勉強を教える一般的な予備校に比べるとその数は圧倒的に少ないので、入学するにしても選択肢があまり多くないと言えます。
とはいえやはり学校ごとに授業料や授業内容の質などに差がありますので、学校に入学する前におすすめの学校を調べることが好ましいでしょう。
中小企業診断士の学校の中でどこでおすすめなのかを確認できる情報はインターネット上に多々存在していますので、情報収集はウェブ上で実施できますが、最終的は学校のパンフレットで確認したり、足を運んでみることが必要です。

中小企業診断士のおすすめの学校を比較

中小企業診断士資格の受験勉強で資格の学校に通うことを考えた場合、まず数多くある学校からどこに通うのかを選ばなければいけません。
この時、どのようにして選ぶのかで迷った時に大切なことは、中小企業診断士学校の比較ポイントを知っておくこととなります。

  1. 合格率
    まず一番大切なことは合格率です。
    合格者をたくさん輩出しているということは、それだけ中小企業診断士資格試験に対するノウハウを持っていることに他なりませんので、合格率の比較は学校選びで外せないポイントといえます。
  2. 講師陣の評判
    次に講師陣の評判です。
    合格率が高くても講師が冷たい、事務的などの評判が多いところは少し問題です。
    そうした学校は適度な距離を持って授業が行われているという面もありますが、質問がしづらい雰囲気である可能性もありますので資格勉強ではマイナスといえるでしょう。
  3. 費用
    料金面も講座を選択する際の大切な比較ポイントです。大切なことは、単純な安さではなく授業料の中に何が含まれているのかです。
    一見高く見えても、テキストや進捗度に合わせた定期試験、問題集、過去問集、模試代、二次試験対策代など全てが含まれての料金であれば、他と比べて安価となる場合もありますのでしっかり確認しましょう。
    講座費用の金額で圧倒的に差をつけているのはスタディングとフォーサイト。かなり安い金額での受講が可能です。通信教育限定の講座とすることで価格をかなり抑えライバル校の約半額の価格設定となっております。
    各学校とも早割やセット申し込みにすることで割引価格になる場合があります。
    さらに、後述のとおり優待券や教育訓練給付金を使えば10~30%安くすることもできる場合がありますので、パンフレット等でご確認をお願いします。
  4. その他
    その他に通いやすさや補講システムの充実度なども比較のポイントとなります。
    このように中小企業診断士の学校を選ぶ際には、様々な観点から比較することが重要なのです。

下記においてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも入門コースや先取りコースなど学校により様々なコースが開講されています。
また、受験レベルにより選択できるコースが異なります。
詳しくは各学校のパンフレットの資料請求により確認をお願いします。

2022年合格目標コース発表!
各学校で2022年受験向けの講座(9月以降順次)が開講されています。
2022年受験向けの各種コースのパンフレットが各校で入手できるようになりました。
早期申込みで大幅に割引になる早期割引制度(講座自体の割引のほかWebフォローなどオプションも大幅割引になるものがあります。)や特別講座などが開校されますので、詳しくはパンフレットでご確認ください。

受講費用が安い学校は?!

  • 【スタディング】<中小企業診断士講座>
    中小企業診断士講座の革命
    通勤・通学の隙間時間を有効利用するために作られた講座。月々2,906円~の分割払いでの受講ができ、通勤時間などのスキマ時間にスマホでも勉強できるのがスタディングの人気のポイント!
    1次2次合格コースが開講中です。過去にスタディングを受けたことがある方など向けのスキルアップ割引もあります。
  • 【クレアール】<中小企業診断士講座>
    退職者割・シニア割(55歳以上)・リベンジ割など多数の割引やパンフレット取得による割引クーポンなどの期間限定割引がそろっています。
  • 【フォーサイト】<中小企業診断士講座>
    必要な科目だけ選んで受講できます。そのため、すでに科目別合格をされている方に人気です。
    当サイトからフォーサイトのホームページに行くと、クーポンが表示されます。(期間限定のページです。

合格者のほとんどは受験予備校の通学講座や通信講座を利用して合格していますので、学校で習った問題が試験に出題された場合は確実に解答しないと合格は難しいと言えるでしょう。逆に、大手の学校で習わない問題が出たとしても合否に与える影響は少ないと思われます。

中小企業診断士の学校の評判

中小企業診断士の学校は評判で選びましょう。
中小企業診断士の評判を判断するには学校ごとの合格率を参照するのが一番いいものです。
まずは、学校ごとの合格率を把握し、自分にあった勉強スタイルを確立しましょう。

老舗の学校の評判

どうしても会計系の老舗の専門学校のほうが知名度や実績もあるため、学校の評判を気にせず申し込んでしまいがちですが、最近はWeb通信講座も人気になっています。
昔からあるマンモス校のほうが合格に直結した講座が実施できるのは確かです。
ですが、目的は中小企業診断士への合格のはずです。

新しい学校の評判

いつでも自由に動画で講義を視聴して勉強できるeラーニング講座で中小企業診断士を目指す方が増えています。
昔からある会計系の専門学校のほうが、試験の傾向や合格に繋がる勉強方法についてのノウハウがあるのは当たり前ですが、最近は新しい学校でも同様の傾向分析を行っています。
大切なのは、合格に直結した教え方をしているかです。

通勤途中でもスマホを使って短い時間のなかで動画を見ながら勉強するサラリーマンは増えています。
予備校選びで重要なのは、分かりやすいテキストであるばかりでなく、分かりやすいコンテンツを配信しているかどうかも決めてになってきています。

そこを判断するためには、やはり合格者の評判をきくというのも一つの手です。
実際に利用して合格をした人の評判を聴いて予備校を選ぶほうが合格に直結するのは言うまでもありません。

中小企業診断士の学校のおすすめの選び方

たくさんあるが故にどれがいいのか分からなくなってしまうといった事態に陥りがちです。どこもちゃんとした講師陣が授業をしているようにも見えるし、どこを比較して選べばいいのでしょう。

中小企業診断士の学校の選び方①カリキュラム

中小企業診断士の学校を選ぶ際に最も比較すべき点は、自分に合ったカリキュラムであるかです。

勉強が得意であるか得意でないかで選ぶべき予備校や講座も違ってくるでしょう。事前に授業の様子とかがネットで見られるのでそれを比較して、しっかり選ぶことが重要です。

中小企業診断士の学校の選び方②講師

真剣に授業を受けられる環境であるかもポイントですが、講師が自分に合っているかも重要です。
学校によっては体験講座があったり、WEBの授業も体験したりことができます。パンフレットを入手後、通学したい学校に問い合わせてみるのがよいでしょう。

中小企業診断士の学校の選び方③受験仲間

資格試験ですからみんな真剣にやるでしょうし、真剣にやるからお金を払ってまで参加するのでしょう。学校で知り合った受験仲間は励みになるものです。

一方、学校に行ってみて、教室が落ち着かないとか意識の低い受講生が多いなどといったことがあった場合おすすめできません。人は周りの環境に影響されるものですから、周りが真剣にやっていないとつられてしまうことがあります。

通いたい学校が決まったら、実際に足を運んでみるのがおすすめです。

中小企業診断士の学校の選び方④モチベーションの維持

中には予備校に通っているだけで安心してしまう人もいます。そういった人たちがいる場合も周りに影響されてしまってはいけません。中小企業診断士試験も、資格試験ですから授業以外はコツコツやるしかありません。

家で自習することが難しい、モチベーションが維持できないという人には、学校の自習室の有無も事前にチェックすることをおすすめします。

中小企業診断士の学校の評判・口コミ

標準勉強時間目安

  1. 税理士、司法書士 3,500時間~5,000時間
  2. 中小企業診断士  1,000時間~1,500時間
  3. 社会保険労務士(社労士)   800時間~1,000時間
  4. 行政書士      600時間~700時間

【公式サイト】資料請求

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

 下記に 中小企業診断士の学校の「公式サイト」一覧を「オンラインWeb通信・独学向きの学校」「通学向きの学校」ごとにまとめています。

 当サイトの各リンクページはすべて「公式サイト」のため、パンフレット請求をはじめ、下記のようなことができます

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込
パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込

・パンフレット取寄せ(無料請求フォームあり)
・受講相談(オンライン、メール、対面相談等)
・体験受講(Web体験講義、DVD体験受講等)
割引申込等(期間限定割引、クーポン表示、継続割引等)★★★

期間限定割引案内、クーポン等が表示されることがありますので、必ず「公式サイト」から申し込みましょう!
各リンク先が「公式サイト」になります。各TOPページでご確認ください。


パンフレット請求等一覧

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通信講座
中小企業診断士の通信講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①アガルート 詳細ページ 公式サイト
②診断士ゼミナール 公式サイト
③スタディング 詳細ページ 公式サイト
④クレアール 詳細ページ 公式サイト
⑤フォーサイト 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士のオンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

通学講座
中小企業診断士の通学講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①資格の学校TAC 詳細ページ 公式サイト
②LEC 公式サイト
③資格の大原 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士の通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

中小企業診断士とは

中小企業診断士とは文字通り中小企業の経営診断を行なう専門家のことを指します。中小企業支援法に基づく国家試験に合格した方が資格保持者として中小企業診断士を名乗ることが可能となっており、同時に中小企業診断士としての業務を行なえるようになっています。

中小企業診断士は、日本経済を支えている中小企業へ経営アドバイスを行う専門職です。国家資格として世間一般に広く知られており、顧問をしている企業では先生と呼ばれる立場で、社長などの重要なポジションの役員などに対して経営コンサルティングを行っています。

また、中小企業診断士を募集している企業や業者などもネットで調べられるようになっています。

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門です。
法律上の国家資格として「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。

中小企業診断士制度は、中小企業者が適切な経営の診断および経営に関する助言を受けるためにあたり、経営の診断及び経営に関する助言を行う者の選定を容易にするため、経済産業大臣が一定のレベル以上の能力を持った者を登録するための制度です。
中小企業診断士は、経営コンサルタントとして唯一の国家資格と言えるでしょう。

中小企業診断士の役割

総合的に経営を分析し、改善提案を行う中小企業診断士の学習に、ビジネスパーソンとして無駄な知識は一つもありません。
中小企業診断士は、企業の戦略策定、財務分析、マーケティングに関する知識だけではなく、プレゼンテーション能力も身に付きます。また、経営者の視点から広い視野で業務をとらえることができる能力は、営業や企画、システムといった職種を問わず、マネージャーを目指す全ての方にとって必要なものです。

【YouTube】実務家インタビュー

中小企業診断士の実務家インタビュー動画をアップしました。
中小企業診断士を目指されたきっかけや、受験生向けの無料メルマガ、中小企業診断士は稼げるのか?効率的な勉強方法など赤裸々に語っていただきました。

(第一弾)中小企業診断士を目指したきっかけ【実務家インタビュー】

実務家インタビュー第一弾は中小企業診断士を目指されたきっかけや、受験生向けの無料メルマガ案内、中小企業診断士は稼げるのか?について語っていただきました。詳細は動画をご覧ください。

中小企業診断士を目指したきっかけ【実務家インタビュー】

(第二弾)中小企業診断士の勉強法|1次試験・2次試験に一回で合格する方法!

中小企業診断士試験の受験生時代の失敗談を含め、試験勉強方法について語っていただきました。周りでは1回で合格する人が多かったそうで、その人たちには共通点が…。詳細は動画をご覧ください。

中小企業診断士の勉強法|1次試験・2次試験に一回で合格する方法!

メルマガ案内「赤ひげ診断士のアウトロートーク」

中小企業診断士の実務家インタビューに応じて下さった川﨑さんは中小企業診断士、中小企業診断士受験生、将来独立したい人向けにメルマガ「赤ひげ診断士のアウトロートーク」を無料配信されています。

①中小企業診断士を志すきっかけに②試験勉強のモチベーション維持に③試験合格後に…と役に立つ情報が満載ですので、ぜひ登録してみてください。

通学の学校・予備校(専門学校)の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧です。


パンフレット請求等一覧

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通信講座
中小企業診断士の通信講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①アガルート 詳細ページ 公式サイト
②診断士ゼミナール 公式サイト
③スタディング 詳細ページ 公式サイト
④クレアール 詳細ページ 公式サイト
⑤フォーサイト 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士のオンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

通学講座
中小企業診断士の通学講座
中小企業診断士の学校名学校の詳細ページ学校の公式サイト
①資格の学校TAC 詳細ページ 公式サイト
②LEC 公式サイト
③資格の大原 詳細ページ 公式サイト
中小企業診断士の通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

 

資格オンラインについて

「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。難関試験といわれる士業の資格取得までの勉強の経験、独立開業に至るまでの経験などを踏まえて資格試験の情報を提供しています。 「資格試験サイト」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、「就職・転職サイト」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様の試験に合格し、希望の仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

学校の選び方

2021年(令和3年)・2022年(令和4年)合格目標コースが登場!
自分にあったベストスクールを見つけることが資格試験合格への近道です。おすすめの学校の情報を比較し、評判・人気をチェックしましょう!
費用を安く抑えるために独学による資格取得を目指している人は、オンライン通信専門スクール「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」がおすすめです。

 

学校の選び方独学におすすめのテキストと勉強方法

通学する時間や費用に問題がある人におすすめの独学による勉強方法は、「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」の利用です。オンライン通信講座に特化することで他校に圧倒的な差をつけた価格設定になっています。また、テキストだけでなく、パソコンやスマホなどでWeb講義も見られますので、他の独学生に差をつけられる勉強方法になります。

 

新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2021年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することをお祈り申し上げます。

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