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FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校・受験予備校(専門学校)のおすすめランキング

 当サイトのFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキングを発表!

FP(ファイナンシャル・プランナー)1級・2級・3級

 FP(ファイナンシャル・プランナー)資格には、国家資格の1級・2級・3級と民間資格のAFP・CFPがあります。自分は何のためにFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定を目指すのか、どこまでの知識を必要としているかにより目標は個々に異なります。
 当サイトでは、FP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事内容、働き方、社会的な評価をはじめ、資格取得方法、勉強を効率よくするための生活スタイルに合った学校選びを紹介いたします。

社会人・学生のWスクール向け予備校ランキング

 社会人にもおすすめのFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定試験向け通学教室講座、通学DVD講座、WEB通信講座の学校。(校舎によって講座開設に違いがあります)

  1. 資格の学校TAC<FP(ファイナンシャル・プランナー)>
  2. 資格の大原<FP(ファイナンシャル・プランナー)>
  3. 資格スクール大栄<FP(ファイナンシャル・プランナー)>

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校選びが重要

 FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定は3級・2級・1級・AFP・CFPとあり、学習内容の難易度もそれぞれ違います。当初3級のみの取得を目指して始めた勉強が、次第に楽しくなり気づけば1級の勉強を始めようとしているという事も考えられます。
 その時、今まで通学していた学校に1級やAFP・CFPの講座がないとまた学校選びから始めないといけなくなります。
 何らかの理由で、途中で学校を変更することは考えられますが、3級・2級・1級・AFP・CFPの講座が全てある学校は、資格取得の指導実績がより多くあるという事ですのでおすすめです。

 FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定の受験予備校(専門学校)は当サイトで紹介している通りいくつもあります。
 簡単に選び方のポイントと、それぞれ学校の特徴をご紹介していきます。詳しくはパンフレット等で比較検討されることをおすすめします。

パンフレットの請求先(無料)

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1. 資格の学校TAC<FP(ファイナンシャル・プランナー)>
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3. 資格スクール大栄<FP(ファイナンシャル・プランナー)>

FP(ファイナンシャル・プランナー)の学校の選び方ポイントランキング

  1. FP試験の合格率・合格実績
     学校選びで欠かせないポイントは合格率・合格実績です。3級は比較的合格率が高く勉強時間も長期間かかるものではありません。
     しかし、2級・1級になると応用的な問題となり出題範囲も広く、合格率も徐々に下がってきます。3級の勉強を始める時点でぜひ2級・1級の各学校の合格実績を確認されることをおすすめします。資料パンフレット等に最近の合格情報が記載されていますので学校選びの参考にされてください。
  2. FP講座の講師陣の指導力・サポート力
     FP(ファイナンシャル・プランナー)は6分野の学習が必要になります。初めて聞く用語も多くありますので、戸惑いがあるかもしれません。そんなと時、疑問や不安を気軽に相談できる講師陣がいるか、電話、FAX、メール等で即解決してくれるサポート力が備わっている学校であるかが学校選びのポイントになってきます。
     豊富な受験指導経験を持つ講師が、一人一人に親身になって対応してくれることで、勉強へのモチベーション維持につながりますので、講師陣、学校がどのような形でサポートしてくれるのかを口コミやパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  3. FP講座の教材の充実
     FP(ファイナンシャル・プランナー)は6分野も学習する必要がありますので、効率よく学習できるように学校ではオリジナル教材を作成しています。豊富な受験指導経験をもつ講師陣が、その能力を終結させてオリジナル教材を開発しているのです。
     テキストから問題集まで分かりやすくまとめられていて、過去の出題傾向や法改正にも対応されている教材で勉強する必要があります。学校選びの際には、教材の充実内容をパンフレット等で確認されることをおすすめします。
  4. FP講座のトータル費用
     受講料は、比較検討する際に重要なポイントになってきます。学校ごと、コースごとに受講料は異なりますが、単純にその価額だけを比較してしまうと結果的に高くなってしまうことがあります。
     その受講料の中に何が含まれているかを確認する必要があるのです。一見高く見えても、テキストや進捗度に合わせた定期試験、問題集、過去問集、模試代など全てが含まれての料金であれば、他と比べて安価となる場合もありますのでしっかり確認しましょう。
     各学校とも早割や3・2級セット申し込み等にすることで割引価格になる場合があります。
     さらに、後述のとおり優待券や教育訓練給付金を使えば10~30%安くすることもできる場合がありますので、パンフレット等でご確認をお願いします。
  5. その他の比較ポイント
     その他に通いやすい場所、日時や補講システムの充実度なども比較のポイントとなります。
     このようにFP(ファイナンシャル・プランナー)の学校を選ぶ際には、様々な観点から比較することが重要なのです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは

 個人のライフプラン目標を達成するために、全体的な資産計画の立案をし、その実行を援助する専門家を言います。ここで言う個人とは、顧客を指すことは勿論、自分自身や家族を指します。必ず仕事上だけではなく自分自身の生活をより良く豊かにするために、とても注目されている資格です。
 ライフプランには、家族構成と金銭が大きくかかわってきます。FP(ファイナンシャル・プランナー)は、現状の家族の状況や収入、支出、資産、負債あらゆるデータをもとに分析し、税金対策、相続対策、金融資産運用、年金等対策、不動産、保険に至るまでのライフプラン目標達成のための様々な提案をしていきます。
 このように、幅広い知識を活かして人の一生に深く関わっていく事ができる資格です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の6分野の知識

  1. 税金対策
     人が生活するうえで税金とは切っても切り離せません。所得税を中心に法人税、消費税、住民税などの税金に関する学習をします。
     所得税の仕組み、所得控除、税額控除、確定申告に関する基本的な知識も身につくため自分で節税対策や申告もできるようになります
  2. 相続対策
     相続税法が大きく改正されたことにより、基礎控除額が6割に下がり法定相続人1人当たりの控除額も6割に減額されました。その結果、相続税が課税される人は、以前に比べかなり多くなっており、相続対策はとても身近な問題となっています。
     相続税の仕組み、対象となる財産、相続と贈与の違いなどの基本的な内容から、事業を次世代へ承継させるために必要な、法律や税金について学習します。
  3. 資産運用
     株式・債権・投資信託・外貨など知ってそうで知らない、金融用品の特徴、仕組み、売買の仕方などを学びます。
     また、金融と経済の仕組みや、各金融商品のリスク管理を学ぶことでリスクとリターンのバランスを分析判断することができるようになります。
  4. 不動産
     一生に一度かもしれない大きな買い物になる不動産。その不動産の取得、売却の時に必要となる法令や、知っておくと役立つ税金、契約などの知識を学習します。さらに不動産への投資や証券化、有効的な活用方法なども幅広く学習するため、不動産広告や登記簿なども理解できるようになります。
  5. 保険関係
     一生で考えると不動産購入に続き、高額な支払いになることもある保険について、あまり詳しくなく加入している方がいます。
     実際、保険は様々なものがあり、自分にとって本当に必要なものを無駄なく加入している。と言える人は多くないと思います。
     若い時に加入した保険のまま。と言う方もいるはずです。
     そこでFP(ファイナンシャル・プランナー)では、生命保険、損害保険などの各種保険商品の種類から特徴を学び、選択方法、見直しなどに必要な知識を習得することができます。人のために、自分のためにも疾病、事故などに対するリスク管理ができるようになります。
  6. 年金・医療・介護
     将来について、消費税率の上昇、社会保険料の負担増、老後を支えてくれるはずの公的年金の制度危機など不安材料はたくさんあります。
     そこで、知っていると必ず役立つ、高齢化社会の課題でもある定年後の生活設計や、こどもの教育資金計画、各種年金の仕組み、ローン制度、給付制度など、将来の不安軽減にも繋がる内容を学習します。
     自分や家族の人生のために知っておくべき事ですが、同時に誰もが知りたいことだからこそ、FP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事は重要視されているのです。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の魅力

  1. 自分の人生・生活で大活躍する
     人生の中には様々なイベントがあります。
     就職、結婚、子供の誕生、マイホームの購入、子供の教育、子供の独立、退職、老後の生活、相続と一生を通じてお金や、生活設計の悩みや問題が起こります。
    FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識は6分野のお話でも触れたように、そのような人生の様々な問題を解決するために必要な知識ばかりです。
     仕事で活躍する知識である前に、自分や家族、身の回りの人の人生を豊かにするために大活躍することは確実です。
  2. 仕事で大活躍する
     FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識はお金に関わる部分が多いです。そこで、会計士、税理士、社会保険労務士、弁護士、司法書士、宅地建物取引士などと深く関わる仕事を行い、相談者とこれらの仕業とをつなぐ役割をします。
    FP(ファイナンシャル・プランナー)市場は、まだ確立されたビジネスモデルがないのが実情で、だからこそ多くのビジネスチャンスがあると言われている、今、大注目されている仕事です。
     銀行や証券会社、保険会社などではコンサルティング能力を持った、FP(ファイナンシャル・プランナー)資格取得者が求められているため、就職や転職では大きな武器となります。
     また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の知識のニーズがどんどん高まってきていて、今後はもっと活躍の場が広がりますので独立することももちろん可能です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格の概要

 FPライセンスには、国家資格のFP技能士3級・2級・1級と、民間資格のAFPとCFPとがあり、これらの資格は相互に関連しているため少し分かりにくくなっています。
ここでは、それぞれの資格の特徴や受験資格などを簡単にご説明します。

国家資格FP技能士3級の特徴

  1. 受験資格
     特になし
  2. 試験実施団体
     『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しており、どちらの団体でも受験可能です。
    ともに学科試験と実技試験があり、どちらの団体でも合格すればファイナンシャルプランニング技能士として認定されます。
     また、学科試験、実技試験は別々に受験、合格が可能なため、片方ずつ確実に合格を目指す勉強方法も選択できます。
     ただし、片方が合格してからもう片方の科目が合格するまでの有効期限が設けられていますので注意が必要です。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
       上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務と保険顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 3級の特徴
     初めて勉強し受験するのは3級からです。基本問題なので仕事に大いに役立つ、就職に有利と言うよりは、自分自身または家族の生活が豊かになり、夢の実現のため将来のための資産運用等の知識を習得できるレベルです。
     年金制度、保険商品、金融資産、税金など私たちの生活に密接に関わる基本的な内容なので、いつもテレビなどで聞く言葉の理解がより深いものになります。
    合格率も高いため、しっかり学習すると確実に合格ができます。

国家資格FP技能士2級の特徴

  1. 受験資格(次のうちいずれかに該当)
    ・3級FP技能検定合格者
    ・2年以上のFP実務経験を有する者
    ・日本FP協会認定のAFP認定研修を修了した者
    ★AFP認定研修終了の受験資格で2級を合格するとAFPも取得できます。
  2. 試験実施団体
     3級と同じく『NPO法人日本FP協会』と『一般社団法人金融財政事情研究会』が実施しています。
  3. 問題の内容
    1. 学科試験について
       上記2団体の共通問題となります。
    2. 実技試験について
      1. 日本FP協会・・・資産設計提案業務
      2. 金融財政事情研究会・・・個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務のいずれか1つ選択になります。
  4. 2級の特徴
     最大の特徴は、どの受験資格を選択するかによって2級技能士資格のみを取得するか、またはプラスしてAFP資格も取得するか変わってきます。
     AFP資格を取得するためには、必ずAFP認定研修を受講できる学校に通って研修を修了しなければなりませんので、学校選びは慎重にする必要があります。
     3級の基礎的な力がついていればスムーズに学習できる内容です。2級FP技能士、AFPは応用的な知識が身に付きますので、仕事に十分役立ちますし、就職にもとても有利な資格と言えます。