中小企業診断士の2次試験「口述試験」

筆記試験の合格者に対して行われる試験です。
個人ごとに約10分間の面接試験(3対1)が行われます。

筆記試験で問われた4事例から、ランダムに様々内容についての質問が行われます。

基本的には、2つの事例から2題ずつ(計4題)で10分間というケースが多いですが、1事例から4題もしくは4事例から1題ずつといった形式もあります。

いずれにせよ、受験生は一切の資料等を参照することはできませんので、事前に全ての事例について、内容まで理解しておくことが必要です。
なお、合格率は99%以上ですので、基本的には選抜する試験ではなく、コミュニケーション能力の確認といった意味合いが強いといえます。