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建築士試験の学校ランキング|おすすめの1級2級建築士資格試験予備校の費用・通信・夜間比較(社会人)

建築士試験の学校ランキング

建築士試験の学校ランキング|おすすめの1級2級建築士資格試験予備校の費用・通信・夜間比較(社会人)

  • 建築士の学校のランキングは通信か通学かで大きく分かれる。
  • 建築士の学校をテキスト・講師・カリキュラムで比較する。
  • 建築士の学校の評判・口コミを確認する。
  • 建築士の学校の費用を比較する。

以上を基本としながら、2022年最新の建築士試験の人気予備校の比較・評判の他独学におすすめのテキスト勉強方法ご紹介します。

【合格極意】これから建築士試験を目指す人に4STEPで解説

合格極意
  1. 建築士試験に短期間で受かるおすすめの方法は?
  2. 独学・通信・通学の学校の比較~私に合っている建築士の学校は?
  3. 少しでも費用を安く抑えて建築士試験の勉強をするには?
  4. 建築士の学校の口コミ・評判を確認するには?
STEP
建築士試験に短期間で受かるおすすめの方法は?

建築士試験に短期間で受かる方法を、受験する方の立場ごとに解説しています。

  • 社会人
    忙しくまとまった建築士試験の勉強時間がなかなかとりづらい社会人の方には、スキマ時間を活用できる通信の学校がおすすめです。
  • 学生
    まとまった建築士試験の学習時間が取れる学生の方は、学習スケジュールがきちんと組まれている通学の学校がおすすめです。
  • 主婦・主夫
    忙しいけれどもまとまった建築士試験の勉強時間を取ることも可能な主婦・主夫の方には、通学時間を省略できる通信の学校通学の学校の通信講座がおすすめです。
STEP
独学・通信・通学の学校の比較~私に合っているのは?

建築士試験の勉強をするにあたり、独学・通信の学校・通学の学校のそれぞれメリットデメリットを挙げた上で、オススメできる選択肢をランキング形式で解説します。

1位:通信
  • メリット
    • 通学にかかる移動時間を省略できるため、忙しい人には向いている!
    • 講義動画が短く区切られているため、スキマ時間で学習できる!
    • 通学の学校に比べて受講費用が安いことが多い!
  • デメリット
    • 学習スケジュールが定まっていないため、自分でスケジューリングと進捗を管理しないといけない
    • 勉強仲間ができにくいため、自分のレベルの確認やモチベーションの維持が難しい
2位:通学
  • メリット
    • カリキュラムごとに講義日程が組まれているため、学習計画の作成や進捗管理が不要
    • 他の受講生がいることや勉強仲間が作れることで、モチベーションを維持しやすい
  • デメリット
    • 通学に時間がかかる
    • 講義時間が長いためまとまった時間が必要
3位:独学
  • メリット
    • 教材のみを買えばよいので、費用が安い
    • 好きな時間で勉強を開始・終了できる
  • デメリット
    • 教材の品質の判断基準が乏しいため、良質な教材を見極められない
    • 問題の重要度を判別できないため、学習が非効率になりがち
    • 学習ペースの管理の難しさ、テストなどの目標がないこと、勉強仲間の不在などから、モチベーションを保つのがかなり難しい
STEP
少しでも費用を安く抑えて勉強するには?

建築士試験の学校を利用する場合も独学の場合も試験勉強には費用がかかります。そこで費用をなるべく抑える方法を解説します。

STEP
口コミ・評判を確認するには?

学校の公式サイト・パンフレットの他、生の口コミが聞けるのはTwitter・FacebookなどのSNSです。
下記に主な口コミ・評判を掲載しました。

目次

「建築士の学校」メニュー一覧

オンライン通信Web教育の場合、新型コロナウイルスの影響でも休校等の影響を受けません。
そのため、接触せず自宅学習ができるeラーニング「通信・WEB講座」に注目が集まっています。

学校ランキング
割引情報

人気集中の講座

時間や場所を問わずスマホやパソコンで受講できるため「eラーニング」が人気です。
通信・WEB講座専門の学校は、オンライン受講に特化のためWeb講座が安価に設定されています。

「オンライン通信Web講座」と「通学講座」の学校を比較しましたので、是非詳細をご覧ください。

「建築士の学校」ランキング

学校ランキング
学校ランキング

建築士の学校は、

  1. オンラインWeb通信教育・独学向きの学校
  2. 通学講座の学校

とに大きく分かれます。

それぞれ、建築士対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

当サイトの 建築士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

建築士の学校は、①通信教育・独学向きの学校 ②通学講座の学校とに大きく分かれます。それぞれ、建築士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

※当サイト「資格オンライン」は原則として各資格詳細ページにおいて割引又はクーポンページ入口となる公式サイトをリンクしています。公式サイトを経由しないと割引にならないことがありますので、ご注意ください!

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校ランキング

各学校の詳細ページ・公式ページはこちら

  1. スタディング<建築士の学校>
ココがおすすめ

スタディングの建築士講座は通信・WEB講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

通学・通信向きの学校ランキング

各学校の詳細ページ・公式ページはこちら

  1. 資格の学校TAC<建築士の学校>
ココがおすすめ

社会人にもおすすめの建築士試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

「建築士の学校」受講費用の比較

学校の費用比較
「建築士の学校」の費用比較

① 通信教育・独学向きの学校
② 通学講座の学校

それぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。

※価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細は最新のパンフレットを入手してご確認ください。

建築士の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

※当サイト「資格オンライン」は原則として各資格詳細ページにおいて割引又はクーポンページ入口となる公式サイトをリンクしています。公式サイトを経由しないと割引にならないことがありますので、ご注意ください!

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校の費用比較

1. スタディング

1級建築士学科・製図総合コース
99,000円(税込)
※分割払い 月々8,500円(税込)~
2級建築士学科・製図総合コース
88,000円(税込)
※分割払い可

スタディング 建築士講座

通学・通信向きの学校の費用比較

1. 資格の学校TAC

一級建築士 総合学科本科生
通学・Web通信 400,000円(税込)
一級建築士 学科本科生
通学・Web通信 370,000円(税込)
一級建築士 総合設計製図本科生
通学 330,000円(税込)
Web通信 280,000円(税込)
一級建築士 設計製図本科生
教室+Web 250,000円(税込)
Web通信 200,000円(税込)
二級建築士 総合学科本科生
通学・Web通信 270,000円(税込)
二級建築士 学科本科生
通学・Web通信 240,000円(税込)
二級建築士 総合設計製図本科生
通学 210,000円(税込)
Web通信 175,000円(税込)
二級建築士 設計製図本科生
通学 185,000円(税込)
Web通信 150,000円(税込)

資格の学校TAC 建築士講座

「建築士の学校」費用の割引情報

裏技
  • 受講費用が安くなる3つの方法を要チェック!!
  • 複数の方法を併用できる場合あり!(1と2 or 1と3
受講費用が安くなる方法
受講費用が安くなる方法

 資格の学校TACや大原など大手の通学スタイルの受験予備校の受講料は比較的近い金額設定になっています。

※キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細は学校詳細ページ及び学校の最新パンフレットを入手してご確認ください。

受講費用が安くなる3つの方法を、下記の別ページで解説しています。

1.ハローワークからキャッシュバック?
2.クーポン請求ができる学校は?
3.株主優待券(割引券)が簡単入手?

あわせて読みたい

「建築士の学校」の比較

学校の比較
「建築士の学校」の比較

オンラインWeb通信教育”と“通学講座”にはそれぞれ特徴があります。
自分に合った学校はどこなのか確認しましょう!

学校ごとに評判・口コミ・合格率・講座の種類・費用・特徴等をまとめた「詳細ページ」と「公式サイト」をあわせてご確認ください。

※当サイト「資格オンライン」は原則として各資格詳細ページにおいて割引又はクーポンページ入口となる公式サイトをリンクしています。公式サイトを経由しないと割引にならないことがありますので、ご注意ください!

オンラインWeb通信教育専門の学校

建築士<オンライン通信教育・独学>

ランキング1位 スタディング

スタディングの公式サイトへ
スタディングの公式サイトへ

スタディングは、「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」という思いから開発されました。(従来「通勤講座」で親しまれていましたが、2018年「スタディング」に名称変更されました。)

スタディングが目指しているのは、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段になり、受験生の持っている可能性を最大限に引き出すこととされています。

通学・通信の学校

建築士<通学・通信>

ランキング1位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式サイトへ
資格の学校TACの公式サイトへ

資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・税理士・日商簿記検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

建築士の資格を活かす就職・転職情報

就職・転職情報
就職・転職情報

建築士の資格を活かす就職・転職情報を掲載予定です。

建築士の資格取得後・取得中・取得前に建築士の知識を有効に仕事に活かして仕事がしたい方のために、資格が活かせる就職・転職情報をまとめました。

建築士の求人情報  >>

建築士の試験ガイド

「建築士試験」の概要をご紹介します。

ガイド
  • 受験資格
  • 受験申込期間
  • 試験日程
  • 試験内容
  • 受験地
  • 合格発表
試験ガイド
試験ガイド

※なお、2020年より新型コロナウイルスの影響等により、各日程が変更となる可能性があります。最新情報は、試験の公式ホームページや願書等によりご確認ください。

1.受験資格

  • 1級建築士:大学の指定学科を履修して卒業後2年以上の実務経験を有すること。
  • 2級建築士:大学の指定学科を履修して卒業していること。

※その他の要件もありますので、受験資格は試験実施機関にお問い合わせください。

2.受験日程

  • 1級建築士
    • 1級学科試験:例年7月第4日曜日
    • 1級設計製図試験:例年10月第2日曜日
  • 2級建築士
    • 2級学科試験:例年7月第1日曜日
    • 2級設計製図試験:例年9月第2日曜日

3.試験概要

  • 1級建築士
    1級建築士の資格取得には2級建築士の資格取得と実務経験が必要となります。
    • 1級学科試験:5科目 125問 4枝択一 マークシート方式
    • 1級設計製図試験:当年度課題に基づく設計図面作成と計画の概要の記載
  • 2級建築士
    • 2級学科試験:4科目 100問 4枝択一 マークシート方式
    • 2級設計製図試験:当年度課題に基づく設計図面の作成と計画の概要の記載
      ※1級・2級共に学科試験合格者は以降2年間学科試験免除。

4.受験地区

1級・2級共に全国47都道府県の受験会場

5.実施機関

(公財)建築技術教育普及センター
※各都道府県の建築士会が実施協力。

※受験の申し込みに関するお手続きの際は、最新の試験情報をご確認ください。

6.建築士試験合格後

建築士試験に合格したら、免許の登録・申請が必要です。
受理されると免許証が交付され、建築士としての仕事ができるようになります。
交付窓口は各都道府県建築士会が担っており、申請手続きも都道府県によって異なります。 住所地の建築士会に問い合わせて確認しましょう。

2級建築士試験の合格ポイント

  1. 学科試験は、6割正解すれば合格点。
    2級建築士試験は、出題範囲が広く、設計製図試験対策も必要です。 そのため、やみくもに学習することは効果的とは言えません。 出題傾向を押さえた効率の良い勉強がポイントとなります。
  2. 1問あたり約3分半。
    学科試験は4科目で計100問が出題され、時間は計6時間です。
  3. 設計製図試験はスピード&正確性勝負!
    設計製図の試験時間は5時間ですが、これは決して余裕のある時間ではありません。
    時間内に図面が完成していることは最低条件ですが、2級建築士試験攻略には、作図のコツを正しく把握し、技術を身につける練習がポイントとなります。

建築士の勉強方法

建築士試験を勉強する方法は大きく3つあります。

  • 通学の学校に行って勉強する。
  • 通信の学校で勉強する。
  • 独学で勉強する。

どの方法がより効率的に勉強できるか考えてみましょう。

勉強方法
建築士の勉強方法

独学による建築士試験の勉強方法

建築士試験は独学による勉強法では極めて難しいと言われています。
会計基準の変更や税制改正(毎年)もあり、他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。
また、一部科目では市販の教材もありますが、毎年4月頃に施行された税制改正分は反映されていません。
さらに、建築士試験は数年に一度試験委員が変更となりますが、学校では試験委員の興味がある部分を補足して勉強するなどその年その年の傾向に合わせた対策がなされますが、独学では難しいと言えるでしょう。

独学の勉強方法で合格する方法

上記の通り、建築士試験は独学の勉強方法では苦戦を強いられそうですが、それでも合格する方法があります。
独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校をうまく利用することです。
独学による建築士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用に問題があると思われます。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した「スタディング」を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、試験勉強における重要度による強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。

独学におすすめのテキスト

建築士試験は市販のテキストでは対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。(特に税制改正対応の分は通常販売されていません。)
やはり、大手の最新のテキスト類を入手することがおすすめです。

独学におすすめの答練

市販のテキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学性に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。建築士試験は合格は60点と形式上なっていますが、実際は上位10%が合格となるように点数が調整されています。
ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

【公式サイト】資料請求

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

 下記に建築士の学校の「公式サイト」一覧を「オンラインWeb通信・独学向きの学校」「通学向きの学校」ごとにまとめています。

 当サイトの各リンクページはすべて「公式サイト」のため、パンフレット請求をはじめ、下記のようなことができます

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込
パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込

・パンフレット取寄せ(無料請求フォームあり)
・受講相談(オンライン、メール、対面相談等)
・体験受講(Web体験講義、DVD体験受講等)
割引申込等(期間限定割引、クーポン表示、継続割引等)★★★

期間限定割引案内、クーポン等が表示されることがありますので、必ず「公式サイト」から申し込みましょう!
各リンク先が「公式サイト」になります。各TOPページでご確認ください。


パンフレット請求等一覧

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通信講座
建築士の通信講座
建築士の学校名建築士の学校の詳細ページ建築士の学校の公式サイト
①スタディング 詳細ページ 公式サイト
建築士のオンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

通学講座
建築士の通学講座
建築士の学校名建築士の学校の詳細ページ建築士の学校の公式サイト
①資格の学校TAC 詳細ページ 公式サイト
建築士の通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

建築士とは

 建築士とは、建築士の資格を取得し建築士名簿への登録をしてはじめて建築士としての業務が行えるようになります。
建築士は建築物の設計・工事監理のエキスパートです。1級建築士はすべての建築物の設計・工事監理をすることができる資格として、毎年45,000人程の受験者が合格を目指しています。

1級建築士とは?

1級建築士は、設計できる建築物の制限がなく、木造の小さい戸建て家屋からコンクリート構造の大型商業施設など、全ての建築物を取り扱えるのが特徴です。
その分、受験資格として2級建築士としての実務経験が求められるなど、条件面でも難易度が上がる資格です。

2級建築士とは?

2級建築士は、個人住宅程度の規模の木造・鉄筋・鉄骨の設計・工事監理を行うことができます。

「建築士」活躍のフィールド

設計事務所を開業して独立する方、ゼネコンやハウスメーカーの設計部門に勤務する方など、建築士の活躍フィールドは多岐に渡ります。

独立開業

設計事務所を開業して、独立している建築士は数多くいらっしゃいます。設計事務所を開設するためには、次の手続きが必要になります。

  1. 事務所を設ける
  2. 管理建築士を設置する
  3. 事務所登録を受ける

独立開業している建築士を側面的に支援する各種の団体として、「建築士会」「建築士事務所協会」「日本建築家協会」などがあります。このような団体に所属することにより、建築士同士の情報交換や開業後の知識の補充などができます。
また、業種的には意匠(デザイン)系の設計事務所のほか、構造や設備といった、より専門性の強い業務に特化している事務所も存在します。

ゼネコン・ハウスメーカー等への就職

大手・中小のゼネコンやハウスメーカーの設計部なども、建築士が活躍するフィールドです。比較的大規模な建築物の設計業務や、新しいパッケージ住宅の設計といった複雑な要素が含まれる仕事も少なくありません。
また、公共事業の入札に係る「経営事項審査」においては、建築士の有資格者の数がその企業の技術力の証明の1つとなっており、このような企業では社員に対する資格取得が強く奨励されています。

(注)「経営事項審査」とは?
 建設業法に基づき、公共工事の入札に参加する建設業者が受けなければならない審査。
企業規模・経営状況・技術力などの客観的事項を数値化する制度です。
 特に技術力の評点では、所属する建築士などの有資格者の数が必要となるので、
資格取得が強く奨励されています。

総合設計会社への就職

設計のプロフェッショナルとして、個々の建物の設計から、都市計画に基づく街づくりにかかわるものまで、多種多様な設計ニーズに応えているのが総合設計会社です。
このような会社では、まさに建築士の資格は仕事をするための必須条件ともいえます。また、設計のプロフェッショナルの中で働くことによって、自分自身の設計力に磨きをかけることができます。

ダブルライセンスで広がる活躍フィールド

たとえば、土地家屋調査士試験は午前の試験と午後の試験により行われていますが、1級または2級建築士の資格取得者は、午前の試験の免除を受けることができます。
また、1級建築士の取得は、社会保険労務士の受験資格としても認められています。
このように、受験資格のメリットを得られるというほか、宅地建物取引主任者や不動産鑑定士といった不動産関連資格を複数保有して、開業後の職域を拡大することが可能です。
さらに、「構造設計1級建築士」や「設備設計1級建築士」などの新資格を取得し、ステップアップすることも期待できます。

建築士の学校の評判・口コミ

建築士の学校に通った方の評判・口コミを一部を抜粋してご紹介します。

・自分のペースで学科・製図を一気に突破しました!
 仕事の関係で毎週欠かさず通学するのは難しいと思い、Webフォローや他校舎での受講など、休んだ時のフォロー制度がしっかりしている学校にしました。また、駅の近くに学校があるので自習室も使いやすいと思ったことも決めた理由です。時間があるときはできるだけ自習室に入っていたので、とても助かりました。TACは宿題が大量に出たり授業時間が長時間延長されて拘束される、といったことがないので、自分のペースで勉強出来ました。学科は試験の直前まで全教科のテキストを幅広くこなし、製図は、TACの8課題のみ何度も繰り返したことで、学科・製図と一気に突破することができました。TACを選択して本当に良かったと思っています。
・無料セミナーで感じたとおり、自主性を尊重してくれるスクールでした!
 インターネットなどで、建築士試験合格者の口コミなどを参考に、自主性を尊重する社会人向けの学校というイメージが自分に合っていると感じました。ほかの学校も考えたんですが、無料セミナーで説明してくれた先生がとても信頼できる方だと思い、TACに決めました。TACは教材がコンパクトで、カリキュラムが合理的に組まれていたので、とても建築士の勉強がしやすく、毎回の講義のポイントもしっかり確認できました。また、分からない点を先生に質問するとすぐに解決してくれたことも合格の決め手になったと思います。学科、製図と一気に合格することができ、お金の面でも大変助かりTACを選んで本当に良かったと思っています。
・学科全科目、同じ講師で集中しやすかった!
 個別DVD講座の受講でしたが、学科は計画から施工まで全科目井澤先生おひとりが講義されていたのが集中しやすく、良かったです。製図ではエスキスも作図スピードも遅く、試験が6時間30分なのに対して、10時間近くかかっていたので、作図手順の見直しや、講義DVDを視聴してからWebフォローを何度も確認したうえで、ひたすら習慣をつけるようにしました。
・育休中でしたが、通信で合格できました!
 育休中で昼間は時間があると思い挑戦しましたが、結局子供の世話をしつつの勉強は難しく、寝かしつけてからしか時間を確保できず、睡眠不足との戦いでした。通信の受講で4回の添削では少ないと思いましたが、十分でした。またテキストが今年用にまとめてあるので、疑問点をすぐに解決できました。課題も変な条件の物はないので、効率よく勉強するならTACがオススメです。
・Webフォローなど、勉強しやすい環境でした。
 学科では構造と施工が苦手でしたが、TACの直前演習ゼミが本試験にとても役立ちました。製図は土曜日が講義だったので、日曜に復習できたことも大きかったです。Webフォローがあり、宿題も強制せず、追加料金も発生しないTACは、勉強しやすく、先生にも本当に感謝しています。友人の結婚式を欠席してまで勉強しましたが、そうしたモチベーションも大事ですね。
・教材・講師の質に感謝です!
 私は、他校で2度、独学で1度チャレンジしましたが、結局合格できず、カド番を落ちたときは非常に落ち込みました。ただ、職場の上司がいつも応援してくれていたので、心を奮い立ててTACで再チャレンジし、1回で合格することが出来ました。TACは職場の先輩等から評判を聞き、受講料もお手軽なので決めましたが、教材の質が高く、先生の講義もプロフェッショナルで本当に感謝しています。
・TACのおかげでリーズナブルに短期間で一発合格!
 5月からの3カ月間で学科試験に合格しました。製図は寸法やレイアウト等の基本を押さえることに徹し、過ぎに描く線を常に頭に浮かべられるようになるまで何度も練習しました。リーズナブルに短期間で一発合格できたので、TACには本当に感謝しています。

通学の建築士の学校・予備校(専門学校)の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧はこちらです。
通学の建築士の学校・予備校(専門学校)の開講場所です。
※校舎が変更になる可能性がございますので、パンフレット請求でご確認ください。

「LEC(東京リーガルマインド)」の教室講座の開講場所

北海道・東北地区

<北海道>
・札幌本校
・北見駅前校【提携校】
<青森>
八戸中央校【提携校】
・弘前校【提携校】
<秋田>
・秋田校【提携校】
<宮城>
・仙台本校

関東地区

<茨城>
・水戸見川校【提携校】
<埼玉>
・大宮本校
・熊谷筑波校【提携校】
・所沢校【提携校】
<千葉>
・千葉本校
<東京>
・水道橋本校
・池袋本校
・新宿エルタワー本校
・早稲田本校
・渋谷駅前本校
・立川本校
・中野本校
・町田本校
・新橋本校
・東京駅八重洲口校【提携校】
・日本橋校【提携校】
・新宿三丁目駅前校【提携校】
<神奈川>
・横浜本校

甲信越・北陸地区

<新潟>
・新潟校【提携校】
<富山>
・富山本校
<福井>
・福井南校【提携校】
<石川>
・金沢校【提携校】

中部地区

<静岡>
・静岡本校
・沼津校【提携校】
・浜松駅西校【提携校】
<愛知>
・名古屋駅前本校

関西地区

<三重>
・名張校【提携校】
<滋賀>
・滋賀草津駅前校【提携校】
<京都>
・京都駅前本校
・EYE京都本校
<大阪>
・梅田駅前本校
・EYE大阪本校
・難波駅前本校
<兵庫>
・神戸本校
<和歌山>
・和歌山駅前校【提携校】

中国・四国地区

<島根>
・松江殿町校【提携校】
<岡山>
・岡山本校
<広島>
・広島本校
<山口>
・山口本校
・岩国駅前校【提携校】
<香川>
・高松本校
<愛媛>
・松山本校
・新居浜駅前校【提携校】

九州・沖縄地区

<福岡>
・福岡本校
<長崎>
・佐世保駅前校【提携校】
・日野校【提携校】
・長崎駅前校【提携校】
<鹿児島>
・鹿児島中央駅前校【提携校】
<沖縄>
・那覇本校
・沖縄プラザハウス校【提携校】

「資格の学校TAC」の教室講座の開講場所

北海道札幌市「札幌校」、宮城県仙台市「仙台校」、東京都「水道橋校・新宿校・早稲田校・池袋校・渋谷校・八重洲校・立川校・中央駅前校・町田校」、神奈川県横浜市「横浜校・日吉校」、埼玉県大宮市「大宮校」、千葉県習志野市「津田沼校」、栃木県宇都宮市「宇都宮校(提携校)」、群馬県前橋市「群馬校(提携校)」、愛知県名古屋市「名古屋校」、長野県松本市「松本高(提携校)」、富山県富山市「富山校(提携校)」、石川県金沢市「金沢校(提携校)」、京都府京都市「京都校」、大阪府大阪市「梅田校・なんば校」、兵庫県神戸市「神戸校」、広島県広島市・福山市「広島校・福山校(提携校)」、岡山県岡山市「岡山校(提携校)」、香川県高松市「高松校(提携校)」、徳島県徳島市「徳島校(提携校)」、福岡県福岡市・北九州市「福岡校・小倉校(提携校)」、大分県大分市「大分校(提携校)」、熊本県熊本市「熊本校(提携校)」、宮崎県宮崎市「宮崎校(提携校)」、鹿児島県鹿児島市「鹿児島校(提携校)」、沖縄県那覇市「沖縄校(提携校)」

「資格の大原」の教室講座の開講場所

北海道・東北地区

札幌校・函館校・盛岡校・仙台校

関東・信越地区

東京水道橋校・池袋校・早稲田校・新宿校・飯田橋校・町田校・立川校・中大駅前校・横浜校・相模大野教室・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・草加教室・宇都宮校・高崎高・新潟校・長野校・松本校

東海・北陸地区

富山校・金沢校・福井校・名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校

関西・四国地区

大阪校(新大阪)・難波校・梅田校・梅田校ライセンススクエア・神戸校・京都校・和歌山校・姫路校・愛媛校

九州・沖縄地区

福岡校・小倉校・大分校・宮崎校・沖縄校

「資格スクール大栄」の教室講座の開講場所

・北海道(札幌大通校・帯広教室)
・青森県 (弘前教室・青森教室)
・岩手県(盛岡校・一関花泉教室)
・宮城県(仙台駅前校泉中央校)
・福島県(福島校・イオンタウン郡山校)
・新潟県(新潟校・長岡駅前教室)
・富山県(富山掛尾教室)
・石川県(かほく教室)
・福井県(Lpa福井校)
・長野県(飯田上郷教・室諏訪高島教室・長野古牧教室)
・東京都(池袋校・渋谷校赤羽ビビオ校・イオン西新井校・新宿校・銀座校・錦糸町校・上野校・自由が丘校・五反田校・大井町校・JR蒲田駅前教室・JR巣鴨・駅前教室・亀有教室・立川校・町田校・調布校・吉祥寺駅前校・八王子東急スクエア校)
・茨城県(水戸教室)
・栃木県(宇都宮ベルモール校)
・群馬県(前橋教室)
・埼玉県(熊谷校・所沢校・川越モディ校・浦和パルコ校・大宮アルシェ校・ララガーデン春日部校・せんげん台教室・上尾春日教室)
・千葉県(千葉駅前校・柏駅前校・津田沼校・新鎌ヶ谷アクロスモール教室)
・神奈川県(横浜校イオン海老名校・日吉東急校・上大岡校溝の口校・新百合ヶ丘校・藤沢校・川崎ルフロン校・秦野鶴巻温泉教室・川崎宮前平教室・平塚駅・前教室・横須賀教室)
・静岡県(静岡モディ校・プレ葉ウォーク浜北校・サントムーン柿田川校)
・愛知県(名古屋駅前校・金山校・テックランド星ヶ丘校・トヨタ校・東岡崎校・イオン豊橋南校・エアポートウォーク名古屋校・イオンモール扶桑校)
・岐阜県(マーゴ関校・アクアウォーク大垣校・マーサ21校)
・三重県(イオンモール鈴鹿校)
・京都府(京都駅前校北大路ビブレ校)
・滋賀県(イオンモール草津校)
・大阪府(梅田校・なんば校・枚方校・イオンモール茨木校・京橋校・あべのキューズモール校・千里中央校・河内長野教室・寝屋川教室・布施教室)
・奈良県(イオンモール橿原校・イオンモール大和郡山校・奈良田原本教室)
・和歌山県(橋本教室・有田教室・和歌山教室)
・兵庫県(三ノ宮校・イオン三田ウッディタウン校・川西校・姫路校・尼崎つかしん校・西宮北口校・明石校・加東教室・三木教室・鈴蘭台駅前教室)
・広島県(広島紙屋町校・広島大手町校・福山校・ゆめタウン呉校・アルパーク校・東広島教室)
・岡山県(岡山駅前校・イオンモール倉敷校)
・山口県(宇部教室)
・香川県(イオンモールマリタイムプラザ高松校)
・徳島県(徳島校)
・高知県(高知校)
・愛媛県(松山校)
・福岡県(福岡天神校・博多校・久留米校・小倉校・甘木駅前(朝倉)教室)
・佐賀県(佐賀校)
・長崎県(長崎校・島原教室・佐世保教室・諫早教室)
・大分県(アミュプラザおおいた校・別府駅前教室・大分県南教室・トキハ別府教室)
・熊本県(熊本校・人吉教室・八代教室)
・宮崎県(延岡教室・都城教室)
・鹿児島県(鹿児島校鹿屋教室・枕崎教室)
・沖縄県(沖縄那覇校・沖縄中部教室・沖縄北部教室)

パンフレット請求等一覧

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校のパンフレット請求等

通信講座
建築士の通信講座
建築士の学校名建築士の学校の詳細ページ建築士の学校の公式サイト
①スタディング 詳細ページ 公式サイト
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通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

通学講座
建築士の通学講座
建築士の学校名建築士の学校の詳細ページ建築士の学校の公式サイト
①資格の学校TAC 詳細ページ 公式サイト
建築士の通学・通信向きの学校のパンフレット請求等

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学校の選び方

2022年(令和4年)・2023年(令和5年)合格目標コースが登場!
自分にあったベストスクールを見つけることが資格試験合格への近道です。おすすめの学校の情報を比較し、評判・人気をチェックしましょう!
費用を安く抑えるために独学による資格取得を目指している人は、オンライン通信専門スクール「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」がおすすめです。

独学におすすめのテキストと勉強方法

通学する時間や費用に問題がある人におすすめの独学による勉強方法は、「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」など低価格帯の通信講座を一部取り入れるなど有効利用することがおすすめです。

(例)①フォーサイトの単科講座で苦手分野だけ受講。②模擬試験のみの利用。③直前対策のみ受講。

上記の学校は、オンライン通信講座に特化することで他校に圧倒的な差をつけた価格設定になっています。また、テキストだけでなく、パソコンやスマホなどでWeb講義も見られますので、他の独学生に差をつけられる勉強方法になります。

新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2022年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが収束することをお祈り申し上げます。

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この記事を書いた人

 「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。コンサルタントの”Nishi”です。コンサルタントである私自身が「税理士試験」など難関試験といわれる資格試験に合格しています。合格するまでの体験をもとに、おすすめの勉強方法・学校の選択・独立開業に至るまでの経験などを踏まえて、スタッフとともに比較・検討しながらランキング形式で情報提供を行っています。

 また、「資格オンライン」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、姉妹サイトである「就職オンライン」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様が無事試験に合格し、また、希望のお仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

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