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公認会計士

目次

公認会計士の学校・予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの日商公認会計士検定試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

公認会計士の学校は、①通信教育・独学向きの学校 ②通学講座の学校とに大きく分かれます。それぞれ、公認会計士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

 人気集中の講座 

オンライン通信教育の場合、新型コロナウイルスの影響でも、休校等の影響を受けません。

そのため、接触せず自宅学習ができるeラーニングがeラーニング「通信・WEB講座」に注目が集まっています。

時間や場所を問わずスマホやパソコンで受講できるのがeラーニング人気の理由です。

通信・WEB講座専門の学校は、オンラインで受講できるWeb講座が安価に設定されています。

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校ランキング

  1. クレアール<公認会計士>
ココがおすすめ

クレアールの公認会計士講座は通信・WEB講座に特化することで、講座費用が低価格の設定となっております。そのため、仕事で忙しい社会人など独学で勉強する人にもおすすめです。

通学・通信の学校ランキング

  1. 資格の学校TAC<公認会計士>
  2. 資格の大原<公認会計士>
  3. 東京CPA会計学院<公認会計士>
  4. 資格スクール大栄<公認会計士>
ココがおすすめ

社会人にもおすすめの公認会計士試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

専門学校のランキング

  1. 大原簿記学校<専門学校>
ココがおすすめ

高校卒業後の進路として、日商簿記検定1級、税理士、公認会計士試験合格などを目指す方におすすめの専門学校です。

受講費用

①通信教育・独学向きの学校と②通学講座の学校のそれぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。ただし、価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。

オンラインWeb通信教育・独学向きの学校

  1. クレアール<公認会計士>

通学・通信の学校

  1. 資格の学校TAC<公認会計士>
  2. 資格の大原<公認会計士>
  3. 東京CPA会計学院<公認会計士>
  4. 資格スクール大栄<公認会計士>

裏技-受講費用が安くなる方法

資格の学校TACや大原など大手の受験予備校の受講料の定価は比較的近い設定になっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる方法を、下記の別ページで解説しています。

公認会計士の学校の比較

公認会計士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

下記に簿記の学校の一覧をまとめています。各ページからパンフレットの無料請求・受講相談・体験受講・体験受講等ができます。

期間限定割引等の案内が出ていることがありますので、公式サイトから申し込みましょう!
公式サイトは各リンク先のTOPページでご確認ください。

オンラインWeb通信教育・独学におすすめの学校

  1. クレアール<公認会計士>

通学におすすめの学校

  1. 資格の学校TAC<公認会計士>
  2. 資格の大原<公認会計士>
  3. 東京CPA会計学院<公認会計士>
  4. 資格スクール大栄<公認会計士>

※パンフレットを請求する場合は、期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、必ず最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)上記の公式サイト「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示・案内されることがあります。クーポンがゲットできる公式ページを必ずご確認ください!

 公認会計士の学校の公式ホームページ 

“オンラインWeb通信教育”“通学講座”にはそれぞれ特徴があります。

自分に合った学校はどこなのか確認しましょう!

オンラインWeb通信教育専門の学校

簿記<オンライン通信教育・独学>

ランキング1位 クレアール

クレアールの公式サイトへ
クレアールの公式サイトへ

クレアールは、非常識合格法という独自のカリキュラムにより「短期間」「最小の労力」「最小の費用」での理想の合格を目標とした講座構成となっています。

主として通信講座に特化することで、50年の歴史ある学校であるにもかかわらず費用を抑えた講座となっています。

通学・通信の学校

簿記<通学・通信>

ランキング1位 資格の学校TAC

資格の学校TACの公式サイトへ
資格の学校TACの公式サイトへ

資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・公認会計士・日商公認会計士検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

簿記<通学・通信>

ランキング2位 資格の大原

資格の大原の公式サイトへ
資格の大原の公式サイトへ

資格の大原は、専門学校のほか、社会人や大学生などを対象にした、資格取得を目的とする講座が多数開講されており、資格取得のためのカリキュラムとして無理なく実力が身につくことで合格を目指す内容となっています。

知識ゼロの初学者コースから受験経験者向けの経験者コースなど幅広く講座が全国各地において開校されています。各検定試験日の数か月前~数週間前から本試験を意識した「答練」が行なわれる直前講座が設けられています。

簿記<通学・通信>

ランキング位 東京CPA会計学院

東京CPA会計学院の公式サイトへ
東京CPA会計学院の公式サイトへ

東京CPA会計学院は、公認会計士試験において驚異的な合格実績を上げています。

なんと、公認会計士試験合格率42.9%!平均合格率の4倍の高い合格実績を誇っています。それは分かりやすい講義・教材にあります。

全科目の講師が常駐しており、質問にいつでも対応できるので効率的な学習ができ、暗記ではない理解によって深い知識を修得することで高い合格率を出し続けています。

簿記<通学・通信>

ランキング4位 資格スクール大栄

資格スクール大栄の公式サイトへ
資格スクール大栄の公式サイトへ

フォーサイトは通信教育を通じて日本を元気にすることをモットーに「高い合格率」「充実の教材」「納得の低価格」から多くの通信・WEB講座受講生・独学生に選ばれています。

資格試験において高い合格率を実現する通信・WEB講座を提供する株式会社フォーサイトは、株式会社oricon MEが2019年9月2日(月)に発表した「オリコン顧客満足度R調査」の資格試験の複数の講座において、第1位を獲得したことがニュースで報じられました。

公認会計士の資格を活かす就職・転職情報

公認会計士の資格取得後・取得中・取得前に公認会計士の知識を有効に仕事に活かして仕事がしたい方のために、資格が活かせる就職・転職情報をまとめました。

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公認会計士とは

公認会計士とは会計の専門家の中でも最高峰の資格を有する者です。会計監査 (財務諸表監査)を独占業務とするほかに経理業務やコンサルティング業務、税務業務も行います。
日本国内に「会計」のない会社は存在しません。その「会計」に携わる資格の中で、最高峰と言われるのが「公認会計士」です。上場企業(有価証券報告書提出企業)に対する内部統制監査(J-SOX)の義務化や、グローバル化に伴う今後の国際財務報告基準(IFRS)の導入などにより会計のプ最高峰の専門家である公認会計士の社会的ニーズはますます高まっています。

公認会計士試験の制度概要

受験資格

受験資格の制限がなく、どなたでも受験できます。

短答式試験合格者

短答式試験合格者は、論文式試験で総合合格できなかった場合でも、以後2年間(翌年・翌々年)は申請により短答式試験が免除されます。

一部科目合格制度

論文式試験で不合格となった場合(総合合格できなかった場合)でも、一部科目で合格基準を超えた場合は、以後2年間は申請によりその科目の受験が免除されます。(科目合格制度)

公認会計士試験合格者

  • 実務補習
    講習を受け、所定単位を取得します。
  • 業務補助等
    期間は2年以上。公認会計士試験の前後を問いません。
  • 終了考査
    日本公認会計士協会が実施する試験に合格すれば修了。

公認会計士として登録

公認会計士試験ガイド

受験資格

特になし。どなたでも受験できます。

試験実施期間

1.短答式試験(年2回)

<実施時期>
第Ⅰ回:12月上旬(日曜日)
第Ⅱ回:5月下旬(日曜日)
<試験時間>
9:30~18:00(5時間)
<試験形式>
マークシート方式による択一式試験
<試験科目>

  • 財務会計論
  • 管理会計論
  • 監査論
  • 企業法

<採点>
4科目の総合点で合否確定

2.論文式試験(年1回)

<実施時期>
8月中旬~下旬(金土日の3日間)
<試験時間>
1日目 10:30~16:30(4時間)
2日目 10:30~17:30(5時間)
3日目 10:30~16:30(4時間)
<試験形式>
科目別の筆記試験
<試験科目>
必須科目:会計学(財務会計論・管理会計論)・監査論・企業法・租税法
選択科目:経営学・経済学・民法*・統計学から1科目選択
*【重要】民法に関しては、今後の大改正による影響が予想されます。
<採点>
公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率で決定

公認会計士の試験科目

公認会計士の試験科目について、詳細を別ページにまとめています。

その他公認会計士試験に関する情報

公認会計士学校の受講費用

公認会計士講座の費用で圧倒的に差をつけているのはクレアール。通信教育講座に特化することで、かなり低額の費用での受講が可能です。さらに、各種割引制度がパンフレットに記載されています。

2021年・2022年合格目標の人気コース!

各学校で2021年・2022年受験向けの直前対策コースのパンフレットが各校で入手できるようになりました。
資格の学校TAC、資格の大原、クレアールでは、簿記の知識がない人や少ない人でも9月からの公認会計士講座スタートがスムーズになる「公認会計士スタート(準備)講座」が開設されます。その際、早期割引や無料受講になる方法がありますので、最新のパンフレットでご確認ください。

公認会計士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。
また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、学校に通いたい人、独学で勉強したい人など自分の生活スタイルにあった公認会計士のスクールを選択しましょう。

当サイトにおいて公認会計士試験講座の概略を参考に記載していますが、その他にも学校により様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも受験レベルにより選択できるコースが異なりますので、パンフレットでご確認をお願いします。

独学による公認会計士試験の勉強方法

公認会計士試験は独学による勉強法では極めて難しいと言われています。
会計基準の変更や法改正(毎年)もあり、他の資格のように過去問を押さえておけばよいというレベルではありません。
また、市販の教材もありますが、公認会計士試験に必要な情報がどこなのかなかなか判断できるのは困難です、

独学の勉強方法で公認会計士試験に合格する方法

上記の通り、公認会計士試験は独学の勉強法では苦戦を強いられそうですが、それでも合格する方法があります。
独学で勉強したい人におすすめなのは、大手専門学校をうまく利用することです。
独学による公認会計士試験の勉強を考えている人の大部分は通学時間と受講費用に問題があると思われます。
それらを解決できるのが、通信教育講座に特化した学校(「クレアール」など)を利用することです。最新の試験範囲が網羅できているばかりでなく、試験勉強における重要度による強弱や勉強のペース配分などがわかります。しかも、教室や講師をたくさん抱えていない分受講費用が、かなり抑えられています。
他の資格試験と異なり難易度が非常に高い公認会計士試験と司法試験については、市販のテキストと問題集のみでの合格は極めて難しいと考えられています。

独学におすすめのテキスト

公認会計士試験は市販のテキストのみではそもそも対応が難しいですが、中には販売されているものもあります。新試験範囲に未対応のものが平然と売られていたりしますので、注意が必要です。(特に法改正対応の分は通常販売されていません。)
やはり、大手学校の最新のテキストを入手することがおすすめです。

独学のおすすめの答練

市販のテキストで独学で勉強している人は問題演習量が通学性に比べて低い傾向にあります。また、模擬試験などの答練を受けていないため、合格ラインにあるかどうかの判断もできません。。
ただし、大手の学校は試験直前期の模擬試験などの答練のみを受講する方法もありますので、ぜひ検討してみましょう。周りに知らない人がいる中で本試験スタイルで受講することは試験中の緊張感を事前に体感することにもなるためおすすめです。

公認会計士の魅力

公認会計士は登録をすることにより、税理士・行政書士の資格を取得することができ、税理士・行政書士の独占業務も行うことができるというメリットがあります。また、公認会計士には次のような魅力があります。

1.安定性があり、監査業務は公認会計士の独占業務。

  • 公認会計士の代表的な業務と言えば財務諸表の監査業務ですが、この監査業務は公認会計士にしか行うことができない独占業務です。財務諸表監査は日本の資本市場の健全な発展を担う重要な役割を有しているため、独占業務を有する公認会計士は、景気に左右されにくく安定した需要があると言えます。

2.将来性が豊かで、価値ある経験が積めます。

  • 公認会計士は大企業を中心に、さまざまな業種のクライアントを監査します。そのため、日本を代表する製造業から時流の先端を行くIT企業まで、多様なビジネスモデルを広く深く理解することができます。
    また会計の専門家として、経営層と接する機会にも恵まれており、年齢性別を問わずプロフェッショナルとして活躍できます。
  • 監査業務を通じて得た経験や知見は気象で価値が高くコンサルティング、上場企業CFO、海外駐在、独立開業など将来の選択肢を広げることができます。
    自分が望むキャリアプランを自らデザインし、実現する力を公認会計士は有しています。

3.社会的地位の高さ。三大国家資格の一角です。

  • 公認会計士は医師や弁護士と並び三大国家資格と言われています。
    監査を通じて壮大なスケールで社会に貢献することができ、経済を支える「資本主義の番人」として重要な使命を担っています。
    難関試験であるがゆえに目指す価値があり、一生涯の資格といえます。
  • 監査法人は世界的にも人気の就職先です。
    国際的な会計事務所のうち、大手4社は「Big4」と呼ばれています。
    このBig4は世界150ヵ国以上にわたり大規模な会計ネットワークを展開しており、その知名度と国際性から、世界の大学生の就職先として極めて高い人気を有しています。
    日本では、5社の監査法人がそのメンバーファームとして提携しています。日本の公認会計士試験に合格し、監査法人に就職することで、世界的な会計プロフェッショナルファームの一員として活躍することができます。

4.安定した収入があり、高い平均年収。

  • 会計のプロフェッショナルとして、クライアントに対して高度な専門知識を提供する公認会計士には、その対価として高い報酬が支払われます。
    大企業の平均年収が約580万円程度であるのに対し、公認会計士は1,000万円以上の年収を得ることができるのも魅力の一つです。
    また、生涯年収という点で考えれば早く合格するほど収入面でも有利と言えます。

公認会計士は女性が生涯輝ける資格!!

1.結婚・出産後も働きやすい!

大手監査法人を中心に、女性が働きやすい職場環境の整備等を目的としたさまざまな活動が行われています。
女性のためのセミナーやワークショップ等の開催を通じて、組織横断的なネットワークの構築・強化が図られています。
結婚や出産、いくじ等で一時的に仕事を離れたとしても、その後も安心して復帰できる環境が整備されているので、今後のキャリアプランを設計するにあたり柔軟な選択ができる点も女性会計士ならではメリットです。

2.ワークライフバランスが良い!

公認会計士の業務は、繁忙期を除くと比較的夏季休暇や有休休暇が充実しているので、ワークライフバランスのとれた働き方を実現することができます。
資格の強みを活かして、仕事とプライベートを両立しながら、最適なライフプランを築くことが出来るのも魅力の一つです。

3.男女平等!

公認会計士は、一人一人が有資格者として男女ともに個人の成果が対等に評価されます。
繊細な作業も多い公認会計士の業務は、女性特有のきめ細かな配慮や気遣いのできる女性に適した業務でもあります。
一人の公認会計士として、男女の差を感じることなく幅広く活躍することができるので、有資格者としてキャリアを積み、多方面で将来の可能性を広げることができます。

公認会計士のビジネスフィールド

1.日本経済を支える会計のプロの監査法人

財務諸表監査

財務諸表監査とは、企業が作成する貸借対照表等の財務諸表が、その企業の財政状態や経営成績を適正に表示しているか否かを、独立した第三者的な立場で判断し、意見を表明する一連の作業のことです。
企業等にとって最も大切な「社会的信用」を支えています。公認会計士が監査を行うことにより、企業を取り巻く利害関係者は信頼性の高い情報を得ることができ、さまざまな取引を安心して行うことができるのです。

内部統制監査

内部統制監査とは、企業等において、リスク管理や業務分掌、意思決定ルール等、経営目標を達成するために構築した内部統制システムについて、その機能の状況を確認し評価するものです。
このような内部統制システムが本来どうあるべきか、正しい知識を持つ公認会計士だからこそ、これらを確認・評価し、適切な助言を行うことができるのです。

2.会計知識を活かし企業を内部からサポートする

経理・財務業務(一般事業会社への就職にも強い!)

公認会計士が持つ高度な会計・財務知識は、企業において中枢とも言える経理・財務部門でまさに必須の知識です。企業の内部から、連携財務書類の作成や新会計基準への対応等、体系的な知識を活かすことができます。

IR-インベスター・リレーションズ-(一般事業会社への就職にも強い!)

IR(インベスター・リレーションズ)とは企業が株主や投資家等に対して、公正な企業情報を適時に、そして継続して提供する活動のことです。
IR担当者には、管理会計に精通し、かつ分析力や表現力といったものが問われますが、公認会計士の持つ知識やスキルは、これらの要求を十分にクリアするものです。

IFRS-国際財務報告基準-関連サービス

IFRSとは、世界的に多くの国が採用している会計処理のルールのことで、日本で任意適用企業の拡大が続いています。
各国の対応速度に差はあるものの、着々とIFRSへの統合が進んでいる中で、会計の専門家である公認会計士の活躍できる新しいフィールドも広がっています。

株式公開支援(IPO)

独自の技術やノウハウを持った将来性のあるベンチャー企業等の株式公開支援を行うとともに、その企業の成長をサポートしていきます。
証券取引所への新規上場数は2009年度から増加傾向にあり、会計に対するニーズも高まっています。

3.監査経験を活かし、企業を外部からサポートする

M&A

ある会社を買収するにあたって、被買収会社の財務内容をチェックしたり、商品別損益や商圏別損益の情報を把握すること等により、買収先企業と、買収を望む企業とのマッチングを図ります。

コンサルティング(MAS)

会計・財務に関する専門知識や経験、企業経営の豊富な情報を活かし、経営全般にわたる助言や指導を行います。
より高品質なコンサルティング・サービスで企業経営をサポートし、企業のあるべき姿をともに考え、実行まで支援するMAS業務へのニーズが近年急速に増えており、今後ますます有用な業務となるでしょう。

Trustサービス

近年企業では様々な経済活動を行う基盤としてITの果たす役割が大きくなっています。
このような状況で、公認会計士は、企業のITの信頼性を保証する「Trustサービス」を提供し、社会からのニーズにこたえています。

税務業務

法人税法、所得税法、消費税法等多くの税法が存在するため、複雑多岐に渡る税務処理についての相談を受ける等、企業経営を側面からサポートしています。
近年では国内にとどまらず、企業の海外進出に対応して、国際税務サービスも重要になっています。

4.一国一条の主として独立開業・企業

自ら会計事務所を開設したり、コンサルティング会社を興したりと、経験・知識を活かして独立し、活躍している公認会計士の方も多数いらっしゃいます。

公認会計士試験受験学校のメリット

  1. 情報量が豊富
    公認会計士試験の受験予備校では過去の試験の出題傾向の分析、制度や法律の改正などにも対応しており、最新の情報が得られます。つまり試験の傾向と対策が万全です。
  2. 仕事や大学などと両立しながら学習が可能
    公認会計士試験合格までのカリキュラムがしっかり立てられているため、それにそって仕事や大学などとのスケジュールをうまく組み合わせて学習を進めることができます。
  3. 教材が充実
    公認会計士試験受験予備校の教材は全範囲が網羅されており、合格できるための必要な要素がが凝縮されています。また、試験範囲が広範な公認会計士の試験は独自で教材を探すのは大変な時間と労力を割くことになるので受験予備校の教材を活用するのは効率的です。
  4. 質問や相談が可能
    公認会計士試験学習中に生じた疑問をその都度、講師に質問することができます。また学習方法など迷ったときにも相談をすることができます。
  5. 学習環境
    講義に出席することはもちろん、自習室を利用することもでき、集中して学習に取り組めます。また、講義に欠席した場合の振替やフォローの体制が整っている受験予備校もあります。
  6. 答案練習・模試
    公認会計士試験受験予備校では講義のほかに実際の試験のように答案を書く練習や模試を受ける機会があり、自分の弱点を知ったり問題の傾向を把握できたりします。自分の成績がどのくらいなのか知ることもできます。

学校と独学との違い

  • 公認会計士試験の試験範囲は非常に広く、1~2年で学習するのは困難です。その膨大な試験範囲を、実際に試験に出やすい所だけを厳選し、また最新の情報により対策が練られたカリキュラムにより効率よく資格を取得できます。
  • 難しい内容を講義や教材で分かりやすく説明してくれるので理解しやすい。
  • 同じ道を目指す仲間がいて情報交換などが活発にでき、切磋琢磨したりささえあったりできる。

公認会計士試験の勉強方法

1.入門・基礎期の方法

  1. 後の学習の土台となる入門・基礎期の学習をおろそかにせず、何度も繰り返し解いたり復習をしたりしてきちんと理解しておきます。
  2. 直前期になると計算科目まで手が回らないので、計算の基礎を固めるためにたくさんの問題を解き、この時期に得意科目になるように集中的に学習するとこが直前期に有利になります。
  3. 理論科目は、答えまでのプロセスを重視して、パターンを覚えるのではなく、全体の流れや根本の考え方をつかむことを念頭において学習し十分理解して学習を進めます。覚えることも大事ですが、覚えるだけでは忘れてしまうのが早いので時間がかかってもしっかり理解することでその後の学習量を減らすことができます。

2.直前期の方法

  1. 基礎期に培った、学習する習慣を活かし、さらに学習時間を増やしたり受験勉強に集中できる環境を整えたりすることをお勧めします。
  2. 自分の得意・不得意を考慮して、それによって1日の学習時間における各科目の時間配分を考えて進めていくのもよいでしょう。応用や新たな問題には手を出さず基礎を見直す方法や、得意分野をより伸ばす学習方法など自分なりの学習方法で目標に向かって効率よく学習します。
  3. 基礎期よりも理論科目の割合が増えるので、繰り返しテキストを読み、各科目万遍なく習得できるよう心がけ定着を図ります。理論科目は直前まで成績を伸ばす事が可能です。
  4. 過去問を解き傾向を捉えたり、答案練習を繰り返し解いたり、また時間内に解き終わるように練習するなど試験対策を練りましょう。

公認会計士の学校の選び方

自分に合った学校を選ぶために各受験予備校から資料を取り寄せ比較することから始めるとよいでしょう。選ぶポイントとして

  • 学校の規模
    学校の大きくさや受講生の多さ。相対評価の試験である公認会計士の試験を目指す人の中で自分の成績がどのくらいであるか知ることができます。
  • 合格実績
    合格者の多さや合格率が高さ。合格の可能性が高いと考えられます。
  • 教材の内容
    試験の傾向や試験範囲を全て網羅しているか。内容が充実していると効率よく学習できます。
  • 講師
    講師の経歴や質。実際に公認会計士試験を受験した実績のある講師であればより的確で参考になる助言がもらえて安心です。
  • フォロー体制
    欠席した場合に振替(DVDやWEBなども含め)フォロー体制があるか。
  • 授業料(費用)
    各学校により割引制度などがあります。
  • 学校の立地・カリキュラム
    通いやすい場所にあるか、学校や仕事と両立できるカリキュラムが組まれているか。
  • 実際に通った人の評判
    各学校の合格体験記を読んだり、実際に周りに合格者がいれば体験談を聞くと参考になります。

以上を考慮して、その上で最終的に実際に各学校に足を運び、自分に合っているか自分の目で確かめて決めましょう。

公認会計士試験合格のコツ

目の前の目標を一つ一つクリアしながら継続して努力し、その中で自分なりの学習方法を見つけ出し、またそれを状況に応じて改善しつつ自分を信じて取り組むこと。いかに学習し易い集中できる環境を作れるかもポイント。
また、科目が多く範囲が広くて大変だが、苦手科目を得意科目でカバーできるという利点があるので、自分の得意不得意分野を分析し、苦手科目を減らしながら得意科目を伸ばすように学習する。あとは、必ず合格すると信じ、絶対に途中で投げ出さないという覚悟を持ち、最後まで根気強く諦めないこと。

公認会計士試験受験勉強を乗り切るためのコツ

  • 時間配分であるとか、息抜き・リフレッシュの方法であるとか、悩んだとき行き詰った時に相談できる相手を見つけるとか、睡眠時間をしっかり確保するなど体調を整える方法であるとか、長く大量な受験勉強を乗り切るために工夫し自分なりの学習スタイルを身に付け、それを継続すること。合格した自分を想像してモチベーションを上げることです。
    とにかく初心を忘れず努力を惜しまず最後まで諦めず取り組むこと。努力した分だけ報われます!

公認会計士の学校の評判・口コミ

公認会計士の学校に通った方の評判・口コミを一部を抜粋してご紹介します。

資格の学校TACの学校の口コミ

資格の大原の口コミ

クレアールの口コミ

公認会計士の学校の比較

公認会計士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

公認会計士の資格を活かす就職・転職情報

公認会計士の資格を有効に仕事に活かす仕事がしたい方のために、公認会計士の資格が活かせる就職・転職情報をまとめました。

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パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

下記に簿記の学校の一覧をまとめています。各ページからパンフレットの無料請求・受講相談・体験受講・体験受講等ができます。

期間限定割引等の案内が出ていることがありますので、公式サイトから申し込みましょう!
公式サイトは各リンク先のTOPページでご確認ください。

通信教育・独学におすすめの学校

  1. クレアール<公認会計士>

通学におすすめの学校

  1. 資格の学校TAC<公認会計士>
  2. 資格の大原<公認会計士>
  3. 東京CPA会計学院<公認会計士>
  4. 資格スクール大栄<公認会計士>

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(追記)上記の公式サイト「料金・お申込み」をクリックすると、クーポンが表示・案内されることがあります。クーポンがゲットできる公式ページを必ずご確認ください!

通学の学校・予備校(専門学校)の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧です。

資格オンラインについて

「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。難関試験といわれる士業の資格取得までの勉強の経験、独立開業に至るまでの経験などを踏まえて資格試験の情報を提供しています。 「資格試験サイト」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、「就職・転職サイト」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様の試験に合格し、希望の仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

学校の選び方

2021年(令和3年)・2022年(令和4年)合格目標コースが登場!
自分にあったベストスクールを見つけることが資格試験合格への近道です。おすすめの学校の情報を比較し、評判・人気をチェックしましょう!
費用を安く抑えるために独学による資格取得を目指している人は、オンライン通信専門スクール「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」がおすすめです。

 

学校の選び方独学におすすめのテキストと勉強方法

通学する時間や費用に問題がある人におすすめの独学による勉強方法は、「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」の利用です。オンライン通信講座に特化することで他校に圧倒的な差をつけた価格設定になっています。また、テキストだけでなく、パソコンやスマホなどでWeb講義も見られますので、他の独学生に差をつけられる勉強方法になります。

 

新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2021年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することをお祈り申し上げます。

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