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財務諸表論

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財務諸表論

税理士試験において必須科目です。

企業が株主などへの報告書である財務諸表の作成方法と考え方を学習します。

試験は理論と計算に分けて出題されます。

財務諸表論の攻略法

簿記論との関連性が強いので、時間に余裕がある場合は同時に受講することで時間短縮になります。

  1. 理論
    企業に関する考え方について論述式により、近年設定又は改定された基準が出題されやすい傾向にあります。文章を書かせる暗記型の問題と理解力を試す記号選択問題等が出題され、いずれも比較的難易度の高い問題が出題される傾向にあります。
  2. 計算
    会社法等の法律等に従って貸借対照表及び損益計算書を同時作成する形式が定番の出題方法です。出題内容も安定しており、難易度も標準的なレベルにあり、簿記論の知識が多いに役立つ試験内容です。

ポイント

税理士試験の中で最も合格率の高い科目です。年によっては30%近い合格率の年もあります。とはいえ、通常は15%前後で推移していますので、油断することなく学習をすすめましょう。

財務諸表論は会計学としての位置づけにより、その範囲は膨大ですが、その中から試験に必要な知識を確実に習得し、合否に影響のない範囲はある程度の割り切りも必要です。専門学校の指導に従った学習により効率的に学習をすすめましょう。

理論は単なる暗記にとどまらず、併せて理解を重視した勉強方法が合格のポイントとなります。ある程度の暗記がすすんだら、応用理論を回し、演習、答練等で確認をすることで定着を図りましょう。

直前期の攻略法

  1. TACの直前対策講座
  2. 資格の大原の直前対策講座

学校の選び方

2022年(令和4年)・2023年(令和5年)合格目標コースが登場!
自分にあったベストスクールを見つけることが資格試験合格への近道です。おすすめの学校の情報を比較し、評判・人気をチェックしましょう!
費用を安く抑えるために独学による資格取得を目指している人は、オンライン通信専門スクール「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」がおすすめです。

学校の選び方独学におすすめのテキストと勉強方法

通学する時間や費用に問題がある人におすすめの独学による勉強方法は、「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」の利用です。オンライン通信講座に特化することで他校に圧倒的な差をつけた価格設定になっています。また、テキストだけでなく、パソコンやスマホなどでWeb講義も見られますので、他の独学生に差をつけられる勉強方法になります。

新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2022年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが収束することをお祈り申し上げます。

【会計・経営・労務関係】

日商簿記検定(1級・2級・3級)  ● 公認会計士  ● 税理士  ● 建設業経理士  ● ビジネス会計検定  ● 中小企業診断士  ● 社会保険労務士  ● 衛生管理者

【法律関係】

司法試験予備試験(弁護士・検察官・裁判官)● 司法書士  ● 行政書士  ● 弁理士  ● 通関士

【金融関係】

FP1級・2級・3級(ファイナンシャル・プランナー)

【不動産・建築関係】

建築士  ● 宅地建物取引士  ● 土地家屋調査士  ● 不動産鑑定士

【医療関係】

医療事務

【保育・介護関係】

保育士  ● 介護福祉士

【IT関係】

G検定(ジェネラリスト検定) ● プログラミング

【その他資格等】

公務員試験  ●  気象予報士  ● 子供英会話  ● 中学受験塾  ● 予備校

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この記事を書いた人

 「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。コンサルタントの”Nishi”です。コンサルタントである私自身が「税理士試験」など難関試験といわれる資格試験に合格しています。合格するまでの体験をもとに、おすすめの勉強方法・学校の選択・独立開業に至るまでの経験などを踏まえて、スタッフとともに比較・検討しながらランキング形式で情報提供を行っています。

 また、「資格オンライン」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、姉妹サイトである「就職オンライン」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様が無事試験に合格し、また、希望のお仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

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