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中小企業診断士の独立開業

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中小企業診断士から経営コンサルタントとして独立開業

中小企業診断士は国家資格ですので、資格を取得すれば、企業内診断士として所属する企業内でのステップアップはもちろん、経営コンサルタントとして独立開業することも可能です。

中小企業診断士への合格への近道

合格への近道は予備校に通うことです。そうなるともちろん費用は掛かります。予備校によって金額は変わりますが、平均すると1年間で20万円から30万円必要となります。

中小企業診断士の勉強をする上での2点のポイント

ここで覚えておきたいのは2点です。

  1. まず、中小企業診断士の資格を取得するために必要な勉強時間は1000時間前後と言われています。
    つまり、計画を立てて1年間きっちりと勉強する必要があるのです。社会人ですと何かと忙しく勉強時間を上手く取れなくなることも考えられます。
    そうなると、もう1年予備校に通うことになる、つまり、費用が倍掛かってくることもあります。
  2. 次に、費用を抑える方法があります。
    もし雇用保険の被保険者としての期間が3年以上、若しくは初めて利用する場合は1年以上ある場合は、一般教育訓練給付制度を利用できます。
    これを利用すれば、支払った金額の20%、最大10万円まで支給されます。
    そうすれば、確実に20万円以下に抑えることができます。
    ただし、これは最初の1年間分のみ適用されるので、先にも述べたようにきちんと勉強して1年間での合格を目指す必要があります。

中小企業診断士の勉強スケジュール

学生や社会人が取得する資格として人気が高まっている中小企業診断士の資格ですが、この資格を取得したいと考えた場合、それなりにスケジュールを立てて勉強をすすめなければいけません。
もちろん独学でも出来るという方はいますが、手探り状態で資格勉強を始めなければいけないような場合、自分でスケジュールを立てて勉強をすることが難しいという方もいるはずです。

予備校を利用した場合の費用

予備校に通うことが中小企業診断士の資格取得への近道といえます。
しかし、ここで気になるのが予備校にかかる費用でしょう。
社会人であったとしても、簡単に費用を捻出できるような額ではなかった場合は、資格を目指すことを断念せざるをえなくなってしまうので、事前に費用相場を知って予算を用意しておくとよいでしょう。

中小企業診断士の予備校費用(種類別)

まず中小企業診断士の予備校は

  1. 通学制
  2. 通信制
    の二種類があります。

結論からすると、どちらもそれほど大きな価格差はなく30万円前後が相場となっています。
ただし、予備校の中には教育訓練給付制度の対象となっているところもありますので、そうした予備校であれば条件次第では割引や給付金などがもらえるため、およそ20万円前後で通うことも可能です。
こうしたことを知ったうえで、費用だけではなく予備校の評判や合格率などを総合的に比較して、通う予備校を選ぶようにしましょう。

資格オンラインについて

「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。難関試験といわれる士業の資格取得までの勉強の経験、独立開業に至るまでの経験などを踏まえて資格試験の情報を提供しています。 「資格試験サイト」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、「就職・転職サイト」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様の試験に合格し、希望の仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

学校の選び方

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新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2021年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することをお祈り申し上げます。

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