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【2026年最新】東京法経学院の行政書士講座の評判・口コミと受講費用について

東京法経学院 行政書士講座の評判・口コミ記事のアイキャッチ画像

「東京法経学院の行政書士講座って実際どうなの?」
「受講料や講師、サポート体制が知りたい」

このように、東京法経学院の行政書士講座の受講を検討しているという方も多いのではないでしょうか。

東京法経学院(運営:株式会社東京法経学院)は、東京・名古屋・大阪・福岡に校舎を構える資格予備校で、行政書士のほか司法書士・土地家屋調査士・測量士補など法律系資格に強みを持っています。行政書士講座では、看板講師である寺本康之講師による講義と、合格すれば受講料の一部または全額が戻る「合格お祝い金制度」が特徴です。

この記事では、東京法経学院公式サイト(thg.co.jp)で確認できる情報をもとに、東京法経学院の行政書士講座の講座内容・受講料・サポート体制・評判を詳しく解説します。価格や合格率などの数値は公式サイトに実際に記載されている情報のみを掲載し、推測での記載は行っておりません。

東京法経学院「行政書士試験 合格サイト」公式サイトのトップ画面
出典:東京法経学院公式サイト(thg.co.jp)2026年9月時点のスクリーンショット
目次

東京法経学院の行政書士講座とは?基本情報

運営会社株式会社東京法経学院
受講形態通信教育(ダウンロード・教材学習)/通学講座「本科」
対象者初学者向け「新・最短合格講座2027」、学習経験者向け「受験対策講座」
校舎東京・名古屋・大阪・福岡
看板講師寺本康之講師(行政書士有資格者)

東京法経学院の行政書士講座の受講料について

初学者向けの主力講座「行政書士 新・最短合格講座2027」(2027年試験対象・基礎力総合編+合格直結答練2027)の受講料は次のとおりです。合格すれば受講料の全額または一部が戻る「合格お祝い金制度」が用意されている点が特徴です。

コース・タイプ受講料(税込)合格お祝い金
総合コース/ダウンロード[MP4]【A1】149,100円合格で全額返金
総合コース/ダウンロード[MP4]・学費割引【A2】74,550円合格で2万円返金
総合コース/教材学習【B1】94,600円合格で全額返金
総合コース/教材学習・学費割引【B2】47,300円合格で2万円返金
基礎力総合編のみ/ダウンロード[MP4]【C】41,230円対象外
基礎力総合編のみ/教材学習【D】18,480円対象外
無料体験受講(基礎法学・憲法4コマ約8.5時間)0円–

送料・事務手数料として一律1,210円(北海道・沖縄県は1,710円)が別途必要で、代金引換の場合は代引き手数料770円が加算されます。支払い方法はクレジットカード・コンビニ払い・代金引換・銀行振込・郵便振替から選択でき、分割払いはクレジットカード会社との契約がある場合に限り利用できます(公式サイトより)。

東京法経学院行政書士講座のカリキュラム

基礎力総合編基礎法学・憲法・民法・行政法・商法/会社法・一般知識等・記述式対策までを学ぶインプット講座(メディア40巻程度)
合格直結答練2027ベストセレクト答練(合計125問・全5回)、科目別答練(合計200問・全5回)、全国公開模試(合計180問・全3回)、直前ファイナルで構成される答案練習パック
提出課題添削指導付きの提出課題で理解度を自己診断できる

「基本書を読む→講義視聴→過去問マスターDXで演習→提出課題で添削を受ける」という学習の流れがあらかじめ設計されており、初学者でも段階的に本試験レベルまで実力を引き上げられるカリキュラム構成になっています。

東京法経学院行政書士講座のサポート体制

通信教育でわからない箇所は、質問票または質問フォーム(オンライン)から質問できます。また、最新の法改正には「追録」を作成してフォローする体制が整えられており、提出課題には添削指導が付いています(公式サイトより)。

東京法経学院行政書士講座の評判・口コミの傾向

良い評判①寺本講師の講義がわかりやすいという声が多い

公式サイトに掲載されている合格体験記では、「講師の説明の分かりやすさ」や「寺本先生の補足レジュメにより理解を整理し深める事が出来た」といった声が紹介されており、看板講師の講義が高く評価されています。

良い評判②合格お祝い金制度で実質負担を抑えられる

総合コースを一般学費で受講して合格すれば全額返金、学費割引タイプでも2万円が返金される制度があり、合格すれば実質的な負担を大きく抑えられる点は他校にはあまり見られない特徴です。

良い評判③答練・模試のボリュームが多い

ベストセレクト答練・科目別答練・全国公開模試をあわせると500問近い演習量が確保されており、インプットだけでなくアウトプット学習を重視したい方から支持されています。

気になる評判①受講タイプ・プランの種類が多く選びにくい

ダウンロードタイプ・教材学習タイプに加え、総合コースと基礎力総合編のみ、さらに返金プランの違いなど選択肢が多く、初めての方はどのプランを選べばよいか迷いやすい構成になっています。

気になる評判②通学できる校舎が4拠点に限られる

通学講座「本科」を利用できるのは東京・名古屋・大阪・福岡の校舎に限られるため、近隣に校舎がない地域では通信教育が中心の選択肢となります。

東京法経学院行政書士講座のメリット・デメリット

メリット合格すれば受講料の全額または一部が戻る合格お祝い金制度がある/看板講師・寺本康之講師の講義が受けられる/答練・公開模試のボリュームが多い/法改正に対応した追録でフォローされる
デメリット受講タイプ・プランの種類が多く選びにくい/通学できる校舎が東京・名古屋・大阪・福岡の4拠点に限られる/送料・事務手数料が別途かかる

東京法経学院行政書士講座がおすすめの人・おすすめでない人

おすすめな人合格お祝い金制度を活用して実質負担を抑えたい人/答練や公開模試を多くこなして実戦力を養いたい人/東京・名古屋・大阪・福岡の校舎に通学できる人
おすすめでない人プランをシンプルに選びたい人/通学講座を希望していて上記4拠点に通えない人/送料などの追加費用を避けたい人

東京法経学院の受講開始までの流れ

  1. 公式サイトから資料請求、または無料体験受講を申し込む
  2. 受講タイプ(ダウンロード/教材学習、総合コース/基礎力総合編のみ)を選択
  3. 買い物カゴから申込み、受講料を支払う
  4. 教材到着後、学習ガイドブックで学習プランを設定
  5. 基本テキスト→講義視聴→過去問演習→提出課題(添削)の流れで学習
  6. 答練・公開模試で実力を確認し、直前ファイナルで総仕上げ
  7. 本試験(例年11月)を受験

東京法経学院行政書士講座のよくある質問

Q. 法改正には対応していますか?

対応しています。最新の法改正についても「追録」を作成してフォローしています(公式サイトより)。

Q. 通信教育でわからないところは質問できますか?

質問票または質問フォーム(オンライン)から質問できます(公式サイトより)。

Q. ダウンロードタイプはスマホやタブレットでも視聴できますか?

視聴可能です。ただし1講義(ファイル)の容量は約1GB~1.5GBのため、インターネット環境と通信量にご注意ください(公式サイトより)。

Q. 分割払いはできますか?

クレジットカード会社との分割払い契約がある場合に限り、クレジットカードの分割払いのみ利用できます(公式サイトより)。

Q. 送料はかかりますか?

送料・事務手数料として一律1,210円(北海道・沖縄県は1,710円)がかかります。代金引換の場合は代引き手数料770円が別途必要です(公式サイトより)。

行政書士試験の概要

試験日程例年11月第2日曜日に実施
受験資格年齢・学歴・国籍を問わず誰でも受験可能
試験形式法令等科目(択一式・多肢選択式・記述式)+基礎知識科目(択一式)
満点300点満点
試験実施機関一般財団法人行政書士試験研究センター

行政書士試験は受験資格に制限がなく、法律の学習経験がない方でも挑戦できる国家試験です。出題範囲は民法・行政法・商法・基礎法学などの法令等科目に加え、基礎知識科目から構成されます。試験制度や出題範囲は年度により変更される場合があるため、最新情報は試験実施機関である一般財団法人行政書士試験研究センターの公式発表をご確認ください。

行政書士の仕事内容・ダブルライセンスとの相性

行政書士は、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成・提出代理、遺言書・契約書といった権利義務に関する書類の作成、事実証明に関する書類の作成などを主な業務とする国家資格です。独立開業しやすい資格として知られ、実務経験や専門分野に応じて業務の幅を広げやすい点も特徴です。

東京法経学院では、行政書士と相性のよい資格として司法書士・土地家屋調査士・測量士補などの講座もあわせて展開しており、ダブルライセンスを見据えた学習にも対応しやすい環境です。

行政書士試験の概要(難易度・合格率)

年度受験者数合格者数合格率
令和7年度50,163人7,292人14.54%

行政書士試験は合格率が10%前後で推移するやや難しい試験です。受験者数は平成22年度に70,000人に達したこともありましたが、ここ数年は40,000人前後で推移しています(東京法経学院公式サイトより)。相対評価ではなく絶対評価(総得点6割以上、かつ科目ごとの基準点クリア)の試験のため、基準を満たせば合格できる点が特徴です。合格までの平均学習期間は6ヵ月~1年、1日2~3時間の学習が目安とされています。

直近10年間の推移を見ると、行政書士試験の合格率は9.95%(平成28年度)〜15.72%(平成29年度)の間で変動しており、令和7年度は14.54%と、10年間の中でも高めの水準でした。受験者数も令和2年度の41,681人を底に、令和7年度には50,163人まで増加しています。

行政書士試験の受験者数・合格者数・合格率の推移(平成28年度〜令和7年度)を示すグラフ
出典:一般財団法人行政書士試験研究センター公表資料をもとに筆者作成

行政書士講座を選ぶときのチェックポイント

行政書士講座は各社ごとに受講料や学習スタイル、サポート体制が異なります。比較検討する際は、次のようなポイントを確認しておくと自分に合った講座を選びやすくなります。

  • 受講料が予算内に収まるか、合格時の返金制度などを活用できるか
  • 通学・ダウンロード・教材学習など、自分の生活スタイルに合った学習形式か
  • 質問対応や添削指導など、疑問点を解消できるサポート体制があるか
  • 答練・模試のボリュームが、自分に必要な演習量に見合っているか

東京法経学院の行政書士講座は、合格お祝い金制度と豊富な答練・公開模試という特徴があります。他社の講座とあわせて比較しながら、無理なく学習を継続できる講座を選ぶことが、行政書士試験合格への近道です。

第三者の口コミサイトでの評価

公式サイト以外の評判もあわせて確認しておきましょう。行政書士講座の比較を専門に扱う独立系レビューサイト「行政書士の講座サーチ」では、実際に資料請求・DVD受講体験を行ったレポートが公開されています。

  • 基礎法学(憲法・民法の導入部分)の講義は、初学者にはやや説明が駆け足に感じられる可能性があると指摘されている
  • 資料請求時のDVDサンプルは画質がやや粗いが、Web配信(ダウンロード)の講義動画は視聴に問題ないレベルと評価されている
  • 合格全額返金制度については「アガルート以外でこの制度を持つ講座は珍しい」と、独自の強みとして評価されている
  • 講師(寺本講師)との相性が合えば大きなメリットがある一方、価格面・スマホ演習機能の面では他社に軍配が上がるとも指摘されている

なお、このレビューは2020年時点のものであり、コース名・料金は本記事で紹介した2026年時点の情報と異なります。最新の受講料・カリキュラムは必ず公式サイトでご確認ください。

出典:行政書士の講座サーチ「【東京法経学院の評判は?】行政書士講座を、合格者が体験してみた」(2020年6月8日公開、2026年9月時点で参照可能)

まとめ

東京法経学院の行政書士講座は、看板講師・寺本康之講師による講義と、合格すれば受講料の全額または一部が戻る合格お祝い金制度が特徴です。受講タイプやプランの種類が多く選びにくい面はありますが、ベストセレクト答練・科目別答練・全国公開模試まで含めた豊富な演習量で、答練を重視した学習をしたい方には検討しやすい講座といえます。

受講を検討する際は、本記事で紹介した情報とあわせて、必ず公式サイトで最新の受講料・キャンペーン情報をご確認ください。

他の予備校・通信講座とも比較したい方は、行政書士の予備校・通信講座おすすめランキングもあわせてご覧ください。

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