予備試験論分式試験)の詳細について

 法務省のホームページに詳細が記載されています。
 その一部のご紹介です。

予備試験論分式試験)の解答用紙

 予備試験論分式試験)の解答用紙は次に通りになっています。

  1. 法律基本科目
     各科目につき、両面に記載する形式の解答用紙(A3版横書き)1枚
  2. 法律実務基礎科目
     民事・刑事それぞれにつき、両面に記載する形式の解答用紙(A3版横書き)1枚
  3. 一般教養科目
     片面に記載する形式の解答用紙(A3版横書き)1枚

予備試験論分式試験)の解答作成上の注意点

 予備試験論分式試験)の解答作成上注意点は次のとおりです。

  1. 指定の筆記具(黒インクのボールペン又は万年筆(ただし、インクがプラスチック製消しゴム等で消せないものに限る。))以外で記載された答案は、機械で正確に読み取れないおそれがあり、零点となる場合があります。
  2. 以下の答案は、零点になります。
    1. 解答欄に受験者の氏名又は特定人の答案であると判断される記載のある答案は、無効答案となり零点になります。
    2. 解答用紙は、試験科目ごとに指定されています。解答用紙を取り違えた場合は、零点となります。ただし、正規の手続によって解答用紙の取違いの訂正を申し立てた者の答案はこの限りではありません(Q28参照)。
  3. 以下の点についても留意してください。
    1. 解答に使用する筆記具は、色の薄いもの、ペン先が極度に細いものは避け、解答の途中で文字にかすれが生じないよう濃くはっきりと記入できるものを使用してください。また、解答用紙には読みやすい字で丁寧に記入してください。
    2. 各解答用紙には、受験票に同封されている受験番号シール(バーコード)を1枚貼り付けることとされています(短答式試験も同様)ので、受験の際には忘れないように持参してください。

予備試験論分式試験)の解答用紙を取り違えた場合

 試験時間内に解答用紙の取り違えに気付いた場合は、試験監督員が確認するまで手を高く挙げて試験室の試験監督員の指示に従ってください。なお、試験時間終了後は、解答用紙の取り違えの申出には一切応じません。試験時間内に解答用紙の取り違えがないか十分注意を払ってください。

予備試験論分式試験)の解答用紙の解答欄の枠外

 解答欄の枠外の着色部分及びその外側の余白部分に記載した場合には、当該部分は採点されません。解答は、必ず、解答欄内に記載してください。

予備試験論分式試験)の解答用紙の解答欄

 1行おきに空けて解答を記載した答案は、特定人の答案であると判断される答案として無効答案と判断される場合があります。

予備試験論分式試験)の裏面解答

 解答用紙の表裏を書き違えて答案を作成した場合には、表が白紙のときは「裏に記載」、それ以外のときは「裏面から記載」とだけ、試験時間中に表の解答欄に記載してください。試験時間終了後に記載することは認めません。  
 ラインマーカー、色ペン、色鉛筆、シャープペンシル及び消しゴム等の使用を、試験問題集に限り認めています。なお、下書き用紙の配布はありません。  

予備試験論分式試験)平成31年の法文の登載法令

 平成31年司法試験予備試験用法文の登載法令については、確定後速やかに、法務省ホームページに掲載して公表します。

予備試験論分式試験)用法文

 法文は、試験中、貸与しているものですので、線を引くことや折り目をつけること等は禁止しています。書き込みをした場合、不正行為とみなされることもあります。
 論文式試験を全科目受験した後(第2日目論文式試験(民法・商法・民事訴訟法))に使用した法文の持ち帰りを認めています。

予備試験論分式試験)用法文、試験問題集又は解答用紙にの乱丁や落丁

 試験監督員に交換を申し出てください。